ニートの試行錯誤

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[Amazonレビュー依頼品]充電台付き!通話に特化したBluetoothヘッドセット[Eleckey]

   

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Amazonレビュー第3弾。今まではバイク用ホルダーでしたが今回は違いますよ!

『Eleckey』さんのBluetoothヘッドセットです。

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はじめに

Eleckey社製のBluetoothヘッドセット(以下BTヘッドセット)。Amazonでは2種類ほど売られていますが、こちらは充電台がついているタイプ

by カエレバ

Amazonで2,698円でした(2016/10/7現在)。

商品概要

仕様

  • Bluetoothのバージョン:V4.1
  • 重さ:9g   
  • サイズ: 50mm x 15mm x28mm
  • 通話時間:約4時間
  • 待受時間:約90時間
  • 音楽再生時間:約3時間
  • 充電にかかる時間:約1-2時間
  • 通信可能距離:約10メートル(障害物無し)
  • 対応プロファイル:Handsfree・A2DP・AVRCP
  • 対応機種:iPhone/iPad/Sony/SAMSUNGALAXY

出典:Amazon

実寸は以下の画像の通り。まず縦53mm,横15mm

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本体の耳にいれない部分の高さが10mm,耳にいれる部分も含めた高さが31mm。

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内容品は以下の通り、左上から時計回りに、イヤーピース(S,M,L。Mは本体に装着)、イヤーループ、ヘッドセット本体、USBケーブル、クリップ、充電台、案内書です。

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使ってみた感想

着用感

耳につけた状態での重さはほぼ感じません

付属のイヤーピースを使うことで自分の耳にフィットさせることができます。ただし、動きには弱く、下を向いたりすると簡単に外れてしまいます。

ちなみに、イヤーループは使い心地が悪く、個人的にあまりつかいものになりませんでした…。

初期設定など

一度Bluetoothヘッドセットを使った方なら簡単に分かると思います。

電源をつけて、携帯などのBluetoothをオンにして、『R6100』というデバイスを探して接続するだけです。

さらに、一度ペアリングすると、台座から取り外した際(電源をオンにしたとき)に自動ペアリングしてくれます(携帯側もBluetoothをオンにしているときのみ)。

なお、電源が入っているかどうかは電源をいれたときのアナウンスのほかに、電源スイッチ部分の色で分かります(緑ならON、黒ならOFF)。

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充電方法・バッテリーもち

この価格のBTヘッドセットとしてはめずらしく、USBケーブルをヘッドセットに直接差して充電するほかに、充電台を使って充電する方法もあります。

また、スイッチオンの状態にしておくと、充電台にセットすると自動的にオフになり、取り外すと自動的にオンになるなど、この点はかなり便利。

バッテリーもちは4時間と、BTヘッドセットのなかでは短め。実際に音楽をぶっ通しで聞いてみると、約4時間でバッテリーがおちました。

ただし、基本的に充電台にセットして使うと考えると4時間で充分な気もします。

バッテリー残量については、iphoneの場合にはiphone側に表示してくれます。

M70バッテリー残量表示

使用範囲

仕様書の通り、障害物がなければだいたい10m前後くらいです。

障害物がある場合は、間に壁を挟んで8~9m、1,2階を隔てる床を挟むと5~6mと意外と健闘してました。参考程度に。

会話・音質・音量など

このヘッドセットの一番の売りだと思いますが、充電台から外すだけで電話に出ることができ、また充電台に戻すと電話を切ることができます。

電話の子機みたいな感じです。伝わりますかねw

もちろん、マルチボタン(四角形の大きいボタン)を1回押すことで応答/切断も可能です。

スピーカーの音質については、そこそこといったところ。可もなく不可もなく、音楽もまあ聞けるなといったところ。

マイクの音質は、声にノイズがのっている感じ

スピーカー・マイクの音質ともにiPhoneのほうが少しましという状態ですね。他の廉価なBTヘッドセットと比べて少し劣っている印象。

また、個人的には音量がかなり大きい気がします。携帯・BTヘッドセットどちらとも音量を最低にしてもうるさいくらいです。ここは少し改善して欲しい…。

マルチポイントテクノロジー

同時に2台の機器にペアリングできる機能です。つまり、AとBの携帯電話にペアリングした場合、AとBどちらからの着信もこれ1つで応答・会話することができます。

音声認識システム

マルチボタンをダブルクリックすると、音声認識システムが作動します。

iPhoneの場合はSiriが起動するので、「連絡先の名前+電話」と言うと電話してくれます

また、音声認識システムをきりたいときは、マルチボタンを一度押すことで切ることができます。

充電台

BTヘッドセットにUSBケーブルを直接挿し込まずに充電ができたり、取り外しで電源ON/電話の受信、取り付けで電源OFF/電話を切るといったことができるこの充電台。

充電時には、LEDランプが点灯し、今の充電状態を知らせてくれます。赤が充電中。

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青は充電完了です。

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また、付属のクリップをつけることで、車の送風口などに取り付けることも可能。これはかなり便利ですね。

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USBケーブルも、シガーソケット辺りまでの長さはあるので充電しながら使用できます。

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まとめ

  • サイズは縦×横×高さ(耳に入る部分含まず)が53×15×31(10)mm
  • 連続通話・音楽再生時間は約4時間、充電時間は約2時間
  • 着用感の調整はできるが、頭を下に向けると簡単に外れる+イヤーループはつかいものにならない
  • マルチポイントテクノロジー・音声認識システムあり
  • 充電台を使うことで充電はもちろん、外すと『電源ON/電話受信』、セットすると『電源OFF/電話を切る』ことができる。車の送風口などにも取り付け可。

車の運転中など、手が離せない状態での会話に特化したBTヘッドセットだなと感じました。

充電器へセットした状態からの『取り外し/取り付け』で電話を『受けたり/切ったり』できるという点や、車の送風口に充電器が取り付けられることでヘッドセットをセットしておくことで常に充電することができ、ずっと耳にBTヘッドセットを装着していなくてもよいというのは素晴らしいです。

ただし、ランニング・ジョギングの運動中に音楽を聞きたい・音質の良いヘッドセットで音楽鑑賞したいという目的には向かないかと思います。

あくまでも会話用ととらえたほうがよさそうです。

といっても、マイクの音質改善・イヤーピースやイヤーパッドの改良・バッテリーもちの長時間化などがされるとオールマイティーに活躍できるBTヘッドセットになりそうなんですけどね…。

余談ですが、このBTヘッドセットをつけた状態でヘルメットは被れませんでした。残念。

ということで、ハンズフリー会話用(特に車内など)のBTヘッドセットが欲しいというかたにはかなりおすすめできる商品です。

by カエレバ

 

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