ニートの試行錯誤

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「ドライブレコーダーってナンバープレート撮れるの?」撮影動画や設置しやすさ、駐車監視機能・Gセンサーを調べた結果[OWL-DR06-BK]

      2018/10/27

頻発しているあおり運転やそれに伴う事故の影響で導入が進んでいるドライブレコーダー。

僕もよく車を運転するので、「ナンバープレートとか撮れるかな?事故の時役に立つかな?」と思い早速導入してみました。

半年ほど使ったので、撮影動画や設置しやすさ、その他駐車監視機能・Gセンサー、日頃のメンテナンスについて書いていきます。

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購入・使用している商品

今回購入・使用しているのはOwltechの『OWL-DR06-BK』。

ドライブレコーダーとしてはハイエンド(高性能)モデルに位置づけられているものです。

主な性能については公式の動画が分かりやすいのでこちらをどうぞ。

ドラレコは素人でも綺麗に設置できる!

結論からいうと『素人でも綺麗に設置できます』

設置についてはこちらの記事をどうぞ。

シガーソケットが1つ埋まるので、ソケットが必要な方は増設をする必要があるかもしれませんが、それも簡単にできますよ!

昼も夜もしっかり車体と信号を撮影できる。ナンバープレートは条件による

昼の順光時は『車体・信号:〇』『ナンバープレート:△』

自分で撮影したものを見てみると、順光(カメラに直接光がさしていない場合)時は車体・信号(通常信号・LEDどちらも)共にしっかり見る事ができます。

ナンバープレート距離の近い前方車、ゆっくりした速度で対向車とすれ違った時など、条件によっては見れました。

昼の逆光時は『車体・信号:〇』『ナンバープレート:×』

逆光時はフロントガラスの汚れや映り込みがあるのでかなり見えにくいですが、画面が全て潰れるわけではなく、車体・信号の視認はできます。

ナンバーの視認はほぼできませんでした。

日没・日の出の時間帯は『車体・信号:〇』『ナンバープレート:△』

日が落ちる頃(日没時間あたり)の動画を見てみると、さすがに肉眼よりは暗いですが車体・信号共にしっかり撮影できていました

ナンバープレートは相変わらず見えたり見えなかったり。

日没後は『車体・信号:〇』『ナンバープレート:×に近い△』

完璧に日が落ちた夜間だと、車体や信号は視認できるものの、フロントライトの光の当たり方によっては前方車のナンバープレートも見えませんでした。

まとめると、昼・夜共に車体・信号は視認可能

ナンバープレートはどの時間帯でも条件による。という結果になりました。

衝撃感知機能による駐車時の記録はオマケ程度に考えるのがよい。Gセンサーはばっちり

衝撃感知機能とは、駐車時(ドラレコが内蔵バッテリーで動いている、つまり給電されていない状態)に衝撃を感知すると自動で録画してくれる機能です。

感度は3段階で選べ、感度が最高だとドアを普通にしめただけで録画を開始するくらいです。

ただ、ドアパンチや当て逃げだとこれくらいでないと録画しない気はしますねw

一応、内蔵バッテリーで5日間はもつようなので、長期間駐車していてもばっちり!

・・・が、ナンバーが映るとも限らないのであくまでもオマケ程度に考えておきましょう。

※なお、このときはGPSを記録しません。

また、Gセンサーは日常の強めのブレーキでも作動したりするので、事故時もきちんと仕事してくれるはず!

microSDは16GBで充分な容量。メンテナンスは必要だが半年安定動作してる

このドラレコには、16GBのmicroSDが付属していました。

by カエレバ

 

しっかり使えてますし、これで約120分録画できるので容量は充分です。

というのも、通常、ドラレコは『サイクル録画』といって、常時録画を行ってSDカードの容量がいっぱいになると、古い動画を上書きして新しい録画を行ってます

ですので、120分録画できれば容量的には充分ってことになるんですね。

ただ、ずっと使っていくには定期的なメンテナンスが必要です。

というのも、衝撃感知機能や事故時の録画『イベント録画』といって、『サイクル録画』とは区別されます。

そして、サイクル録画を行っても上書きされない動画として残ります

ドアの開閉時に衝撃感知機能が働いた時の録画はイベント録画なので、イベント録画の動画が増えることでだんだんとサイクル録画できる容量が少なくなります

ですので、時々microSDをとりだしてファイルを削除してやる必要があります。

また、ドラレコやmicroSDに不具合が生じた場合、「そもそも動画が撮れてないじゃん!!」なんてことも起こります。

そうなるとドラレコの意味がないので、それを防ぐためにも定期的なメンテは必要ってことですね。

個人的には月に1回もしていれば充分すぎるって感じですね。

一応、取り付けしてから今までの半年間は不具合も起こらずにしっかり動作してくれてます。

おまけ:配布されている動画閲覧専用ソフトがけっこう面白い

このドラレコ。撮った動画を見るために配布されている専用ソフトがあります。

これで『動画の確認(再生)・コピー・削除、静止画としての保存、軌跡(ログ)の確認・抽出、X/Y/Z方向の加速度の確認』ができます。

軽くいじってみましたが、動画再生中、右上の小窓にどこを走っているのかが表示されるので楽しいですw

また、再生速度を速くしたり遅くしたりができるので、『ここ!』という静止画を保存したりするときはありがたいですね。

なお動画の編集機能は一切ないので注意。

また、動画を読み込む時はディスク指定やフォルダ指定で動画を一気に読み込んだほうが楽です。

まとめ。「ドラレコは車体や信号をしっかり撮影できるか」に重点を置く

  • 取り付け、配線も時間はかかったがほぼ見た目に影響を与えずにできたので満足
  • 逆光や日没時でもしっかり車体・信号を撮影してくれる=何が起こったかは記録してくれる
  • ナンバープレートは状況次第なので、事故時など余裕があれば声でいれたほうがいい
  • 衝撃感知はかなり感度良く設定できるので、もしかしたら証拠を残せるかも・・・
  • microSDは16GBでも充分。ただ、最低月1メンテがオススメ。
  • 今使用しているドラレコは半年間安定して動作中
  • GPSはかなり精度がよく、しっかりログをとって表示してくれるのも楽しい

結局、『ナンバープレートは運次第』ってことになりましたが、様々な状況で車体・信号をしっかり撮影してくれるので満足です!

今回ドラレコを使ってみて思いましたが、ナンバープレートに関してはどれもこんなもんだと思います。

ですので、『どんな状況でも車体や信号をしっかり撮影してくれるか』に重点を置いたほうが良さそうですね。

今回使ったドラレコは、『基本の性能をおさえつつ、駐車時の保険も少しはやっておきたい』って人にはおすすめできます! 

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