ニートの試行錯誤

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ヘルメットによる汗垂れ・匂い・髪崩れ対策に!インナーキャップ購入の際のポイントなど

      2016/08/24

インナーキャップ

夏場のバイク乗りや、自転車乗り、工事現場の方々などのみなさんは、暑い中でもヘルメットを被られていることと思います。

ですが、この暑い中でヘルメットを被っていると、汗や蒸れのせいでヘルメットの中は大変なことに…。

僕はバイクにも乗りますし、バイトでヘルメットを被ることもよくあるのでわかりますが、夏のバイクヘルメット(特にフルフェイス)は汗を吸った臭いと、髪型の変形がひどいですし、工事現場などの安全用ヘルメットは内装すっかすかなので汗が滴り落ちてうっとおしく、また髪型も変な形になってしまいます。

それらを防ぐためにも、ついに『インナーキャップ』を買うことにしました。

ということで、買う際に押さえておくべきポイント、キャップの種類などについてまとめました。

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インナーキャップとは?

ヘルメットや帽子の下にかぶるキャップのこと。

吸汗速乾、清涼効果、髪型の崩れ防止(変な形にならない)、抗菌効果などがある。

購入の際に押さえておきたいポイント

ほとんどのインナーキャップには上記で挙げた吸汗速乾等の機能があります。ですので、購入の際には機能面はそこまで気にしなくて良いでしょう

ということで、他に押さえておきたいポイントを挙げておきます。

自分のヘルメットで着用できる形状なのか

ヘルメットとキャップの組み合わせによっては、キャップとヘルメットの干渉によって被れない・被りにくいといったことが起きます。

快適に被ることのできる組み合わせのものを買いましょう。下に簡単な表を作成しています。

長時間の着用で痛みはでないか

ヘルメットを被る時間というのは意外と長いものです。その中で、キャップによっては痛みがでてくるのものあります。

例えば、キャップ自体の大きさが自分の頭の大きさと合っていない(キャップが小さすぎる)、キャップのゴムの締め付けが強すぎる、縫い目がヘルメットに押されて頭が圧迫される、などなど・・・。

キャップ自体の大きさや、縫い目問題はレビュー等で確認できますし、キャップにゴムがついていない商品もあります。

買った後に後悔しないように出来る限り調べておきましょう。

デザインを許容できるか

基本、インナーキャップはあまり人前で被れるようなデザインをしていません。”インナー”キャップですしね。

まあ、多くの人はヘルメットの着脱時だけしかインナーキャップを被った姿を見せることはありませんから、そこまでデザインに神経質になることはないと思います。

ですが、「着脱時しか見られなくてもダサいのは嫌だ」、「面倒だから帽子を着用したままにしたい」という方は、自分が許容できるデザインかをしっかりと考えましょう。

インナーキャップの種類

インナーキャップには多種多様なデザインがあります。主なものを一覧にしてみたので、自分の好みのデザインのものを探してみてください。

水泳帽型

一般的なインナーキャップ。見た目がまさに水泳帽。あまり人前で見られたくない感じ。

耳にはかからない。

by カエレバ

ニット帽・ショートニット帽型

耳をすっぽり覆う、または軽く耳にかかるくらいのタイプ。見た目は水泳帽タイプよりまし。

ヘルメットを被るときに耳が引っかからないようになる。が、逆に耳が圧迫されるようになって痛いという声もあり。

by カエレバ
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帽子型

水泳帽タイプにつばがついたもの。つばがついている分、少し日焼けが防げる。

見た目は違和感ない。

by カエレバ

ヘッドバンド型

目元への汗の垂れを防ぐ。見た目は人による。

by カエレバ

農家のおばちゃん型

首元まで防ぐタイプ。涼しそうだが、見た目が完全に農家のおばちゃん。

by カエレバ

バンダナ型

後に結び目がついているバンダナ型。見た目はまし。

by カエレバ

ラグビー型

頭だけでなく、顎まで保護するタイプ。流石にこれを被っては歩けない。

by カエレバ

ヘルメット別適合表

単純にインナーキャップをしてヘルメットを被った場合に、快適に被れるかどうかを示した適合表です。『〇』は快適にかぶれる、『△』はなんとか被れる、『×』は被れないです。

見た目については考えていません!

  フルフェイス ジェット 半ヘル
水泳帽
ニット帽
帽子 × ×
ヘッドバンド
農家のおばちゃん
バンダナ × ×
ラグビー

まとめ

  • インナーキャップは吸汗速乾、清涼効果、髪型の崩れ防止(変な形にならない)、抗菌効果などがある
  • ヘルメットとの組み合わせでキャップが被れない場合があるので、しっかり確認する
  • 長時間の着用で痛みがでる場合があるので、サイズなどをしっかり確認する
  • 自分の使用する状況を基に、デザインが許容できるか考える
  • キャップ形状は水泳帽型から、ニット帽型、帽子型など様々
  • 帽子型・バンダナ型以外はどんなヘルメットとの組み合わせでも被れないことはない

インナーキャップは、値段・性能は似たり寄ったりなので、あとは快適に被れるか、デザインはどうか、といった所を購入基準にすると良いと思います。

僕も、「ふちにゴムが使われていない」、「サイズがちょうどいい」、「そこそこのデザイン」ということで、『Shinobu Riders』の『ニットキャップ ショートタイプ(SR-034)』を購入しました。

by カエレバ

この商品についてはまたインプレ・レビュー記事を書きたいと思います!

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