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[便利・軽い]おすすめBluetoothヘッドセットM70をインプレ・レビュー[邪魔にならない]

      2016/06/12

M70先日ツーリングで会話がしたい!と買ったBluetoothヘッドセットM70

バイクツーリング中に格安で簡単に会話をする方法!!

実際に大きな不満もなく利用できたのでそれだけでも満足だったのですが、使用しているうちに日常生活の様々な場面でも活用できることが分かり、良い買い物をしたなとしみじみと思っています。

そこで今回はM70について、主に仕様や着用感・初期設定・充電方法、バッテリーもち・使用範囲や会話や音質などなど…たっぷりとレビューしたいと思います(詳しくは以下の目次から各項目にどうぞ)。

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はじめに

今回紹介するのはPlantronics社製のBluetoothヘッドセットM70です。色はBlack-RedとBlack-Whiteがありますが今回はBlack-Redをご紹介します。約10ヶ月使用しました。

[2016/4/28追記]価格上がったり下がったりです。買いたいときが買い時!w今のとこ底値(2000円台)みたいですね。

by カエレバ

商品概要

仕様

装着スタイル インイヤー
ヘッドセット重量 約8g
通信規格 Bluetooth Ver 3.0
使用範囲 半径約10m ※
通話時間 最大約11時間 ※
待受時間 最大約16日間(約380時間)※
ディープスリープモード による省電力待機時間 最大約180日間(約6ケ月)※
対応プロファイル ヘッドセットプロファイル(HSP)1.2、
ハンズフリープロファイル(HFP)1.6、
A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)※2、
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)※再生/停止のみ対応
その他 イヤーチップ(1ケ)、イヤーループ(1ケ)、充電用 USB ケーブル付属
マルチポイントテクノロジー(2つの接続先を切替可能)

※ 環境により異なる場合がございます。
※ AC電源アダプタは付属していませんので、ご注意ください。
※2: SCMS-T(著作権保護)方式の機器との組合せ時は、オーディオ(音楽やワンセグなど)を聴くことができません。

出典:Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M70

    • 充電時間は約2時間
    • 仕様表にも在るとおりSCMS-T方式の機器との組み合わせ時は音楽やワンセグなどを聞けない
    • 各部の大きさは以下の通り

M70サイズ

使ってみた感想等

着用感

耳につけていても重さはまったくと言っていいほど感じません。また、付属のイヤーループを使わずとも、まず外れることはないです。連続して3~4時間ほど着用しても耳の痛みを感じることはありませんでした。

初期設定など

音声案内に従って進めていけば、Bluetoothヘッドセットが初めての私でも特に困ることはありませんでした。携帯との接続(ペアリング)も簡単です。

接続先の機器によってはPINコード(バスキー)を求められます。M70のPINコードは『0000』です。

ちなみに電源のON/OFFは電源スイッチ部分で判別できます(緑色の部分が見えていればON)M70ONOFF

充電方法・バッテリーのもち具合

充電方法については、約20cmほどのUSBケーブルが付属しているだけですので、PCのUSB端子等にさして充電するしかありません

しかし、iphoneやipodなどの充電器(USB端子のついているもの)があれば、以下の画像のように充電することもできます

M70充電

また充電しながらの使用も可能です(ものすごく使いづらいとは思いますが…)。

バッテリーもちについては、連続使用して仕様表通り(11時間)と考えてよいです。携帯等と接続していても、音楽等を聞いていない時間が多いとさらにバッテリーはもつと思います。

バッテリー残量についてはM70起動時に連続通話時間をアナウンスしてくれます。ちなみにiPhone(3G/3GS/4/4S/5/5c/5s)やiPad(1/2)の場合はデフォルトでバッテリー残量が表示されます。

M70バッテリー残量表示

Androidでは『Plantronics Hub』というアプリで詳しい電池残量を確認できます。

使用範囲

仕様書には半径10mとありますが、障害物があるとその距離が短くなります。

自宅で試してみたところ、間に壁を挟んで7~8m、1階と2階を隔てる床を挟むと3~4mといった様子でした。壁の厚さなどにもよると思うので、参考程度にされて下さい。

会話・音質など

携帯にペアリングしている状態で着信が入ったとき、コールボタンを押すことですぐに応答できます(電話着信に対してのみ)。

音質については電話はもちろん、SkypeやLINEなどでの通話でも、問題はありませんでした。あまりイヤホンの音質を気にする人間でないからかもしれませんが、音楽を聞いてみても特に不満はありません。

また音楽再生中には、音量調節ボタンの+/-を長押しすることで次の曲/前の曲にスキップすることが可能で、+と-を同時押しすることで一時停止/再生することができます。

マルチポイントテクノロジーについて

仕様表にも書いてあるマルチポイントテクノロジー。これは同時に2台の機器にペアリングできる機能です。

これを利用することで、例えばAとBの携帯電話にペアリングした場合、Aからの着信も、Bからの着信も1つのM70で応答・会話することができます。携帯電話を2台持ちしている方にはオススメの機能です。ただし、着信時にはAとBどちらの着信かはアナウンスされないので注意してください。(『URBANO L01』と『iphone 5s』を用いて確認)

音声認識システム

コールボタンを2秒以上押すことで、携帯の音声認識システムが作動します。そこで連絡先に登録してある名前を言えば発信してくれます。

iPhoneの場合はSiriが起動するので、「連絡先の名前+電話」と言うと電話してくれます。また、通話と同様にSiriの機能をM70を通して使用することができます。

紛失時の位置特定・発見

前述した『Plantronics Hub』を用いることでM70を紛失した位置を特定することができます。

しかし、これはどうも「最後にペアリングしていた位置を携帯のGPSを利用して記憶する。その情報をもとにペアリングできる位置まで行く。M70とペアリングし、大きな音をM70から出すことで発見する。」といった仕組みのようです。

つまりM70を使用している間常にGPSを使い位置を特定するので、携帯のバッテリーを大きく消費することが考えられます。

また、GPSが示す位置も10~20m程の誤差がありそうです。ただし、「家の中で無くした!」というようななくした場所が分かっている状況では「ペアリング後大きな音をだして発見する」というのは有効だと思います。

おすすめの利用方法

利用方法については様々です。

特におすすめしたいのは「音楽やラジオを聞きながら仕事・家事」でしょうか。片耳式ヘッドセットですので、周りの音も聞こえやすく、音も外に漏れず。着信の際もすぐに応答することができます

よく車を使用する営業の方などは、着信の度に車を止める必要もなくなります。それに、見た目も遊んでいるのではなく仕事をしているという感じがするのではないでしょうか?w

[全国版]イヤホンをつけて車・バイクに乗っていいの?

家事をするときには携帯等をbluetoothの電波の届きやすい所においておくことで、好きな音楽やラジオを聞きながら様々な場所で両手を自由にして家事できます。料理中等、手が離せない状態での着信もボタンを押すだけで応答できるので非常に便利です。

個人的には音楽聞きながら散歩したりもしています。イヤホンに比べてコードがわずらわしくなくてGood。

ただし、防水ではないのでくれぐれも水に濡らさないよう注意してください!間違えて洗濯してしまうと、下手すると壊れて使えなくなってしまいます。俺の場合壊れました!!w

まとめ

  • 違和感のない着用感
  • 簡単な設定・操作
  • 十分な音質・バッテリー容量・接続範囲
  • 様々な便利機能

Bluetoothヘッドセット全般に言えることですが、ケーブルの煩わしさからの開放は素晴らしいです!更に携帯等を持たずに様々なことができるというのも大きいです。値段も比較的安いので、Bluetoothヘッドセットを試してみたいという方にオススメです!

by カエレバ

 

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