ニートの試行錯誤

*

『Anypro』の自転車/バイク汎用ホルダーをインプレ・レビュー![Amazonレビュー依頼品]

      2016/10/08

Amazon依頼レビュー第2弾!

前回の『Teyimo』さんと同様、レビュー商品は「自転車/バイク用汎用ホルダー」。ホルダーマスターへの道を着々と歩んでいってる・・・。

というわけで、今回は『Anypro』の自転車/バイク用汎用ホルダーについてインプレ・レビューしていきます!

※こちらのインプレ・レビューは、『Anypro』様より商品を提供していただき行っております。またその際、商品以外の物品・金銭の授受、高評価の約束などは一切しておりません。

スポンサーリンク

商品概要

Anyproが販売している自転車/バイク用汎用ホルダー。

by カエレバ

製品仕様

  • 材質:ABS樹脂、PVC(ポリ塩化ビニル)、ゴム
  • 対応幅:4~10cm
  • 重量:132g
  • 対応機種:iPhone5/6 Plus、Sony Xperia Z~Z4、Galaxy Noteシリーズ、Ascend Mate7、GPS
  • 取り付け対応径:直径0.5~4.5cm

材料には金属が使われていないので、耐久性の面が少し心配。

対応幅は広く、さすが汎用ホルダーといったところ。

対応径も最小0.5cm、最大4.5cmと他の製品と比べると細いものから太いものにまで使えるのもよし。

取り付け部分のクランプの最大幅は二股のほうが4.4cm、二股でないほうが2.2cm。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc1

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc2

スマホ等を横からおさえる枠には滑り止めのゴムはありません。ちなみに枠の高さは1.7cm。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc3

商品インプレ・レビュー

外装・内容品など

外装はかなりコンパクトで質素なダンボール。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc4

一応側面に日本語で説明書きがしてあります。英語と・・・なぜかドイツ語も。ドイツ語の略称って「DE」なんですね。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc5

内容物はクランプ、ホルダー、予備用ラバーグリップ、レビューのお願いが書かれた厚紙。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc6

ホルダー組立・設置、スマホ取り付けなど

まず、予備用となっているラバーグリップですが、予備といいつつ相当小さいスマホでない限り必ず使うことになります。ホルダーに元々付属しているゴムでは固定するのにちょっと無理があるので・・・。

また、ホルダーとクランプを組み立てるとき、爪をスライドさせるようにして固定する必要があるのですがこれが異様に固い。より頑丈さを求めた結果かもしれませんがもうちょっとどうにかならなかったのか・・・。

ホルダーの設置については簡単です。ネジをぐるぐる回してクランプを締めていくだけ。しっかり固定されますが、できればゴムパッドがあるとよりしっかり固定・傷対策ができたかも。

また、クランプ幅が4.4cmと広めなので購入前にはしっかり設置場所の確認を。

スマホの取り付けについては、Teyimoのものと同じホルダーの枠を開いてスマホを固定するタイプ。ただしこちらは左右とも枠が開きます。

枠についてはホルダーに対して垂直になっているため、枠の高さ(1.7cm)を越えた厚みのあるものでも挟もうと思えば挟める点は良い。ただ、安全性を考えると枠にも滑り止めのゴムが欲しかったところ。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc7

また、Teyimoの製品を使ったときにも感じたのですが、この取付方式だとスマホを取り付けるときやゴムバンドをかける時にポールジョイントが動いてちょっとわずらわしいです。

ゴムバンドについては耐久性を重視して少し厚みがあるせいか、かけ辛く結構なストレスに。ここはかけやすさを重視して薄いほうが良かった。

ボールジョイントの稼動角は水平360°・垂直80°程度とTeyimoに比べると少し狭いですが、視角調整には必要充分です。

anypro%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc8

ちなみに、具体的な設置方法や取り付け方法については別記事にしています

走行時

1時間ほどオンロードのでこぼこ・ワインディング・高速走行に使用してみました。

結果、クランプ部の緩み、ボールジョイントのずれ、スマホ落下の危険性はありませんでした。

スマホ装着・非装着時のビビリ音もなし

ボールジョイントで簡単に視角の調整ができるのはやはり便利。また、ボールジョイントの可動性を自分で好きに調整できる点もいいですね。

放熱性はスマホの後部がほぼ覆われる形になるので、オープンタイプのホルダーの中では少し低め。防水性については言うまでもなく0です。

スマホでの動画撮影についてはカメラ部分がホルダーから飛び出すようにできるので可能です。ただしこちらもTeyimo同様結構な角度をつける必要があるので、スマホが落ちそうで怖いです・・・。

各部品はそうそう壊れそうにもないので、実用的な範囲での耐久性のカギを握っているのは予備のゴムバンドってことになりそうです。

まとめ

  • 材質はABS樹脂・PVC(ポリ塩化ビニル)・ゴム。金属は使われていないので耐久性が心配
  • 対応しているスマホ等の幅は4~10cm。押さえつける枠の高さは1.7cm。枠には滑り止めゴムが欲しかった。それと手帳カバーをしていると厳しい
  • 対応ハンドル径は0.5~4.5cmと柔軟な対応ができる。ただし、クランプ最大幅は4.4cmと広めなので注意。
  • 予備用ラバーグリップは予備といいつつ必須
  • ラバーグリップは厚め。耐久性はあると思うがスマホにかけ辛くストレスに
  • ボールジョイントの稼動角は水平360°、垂直80°。視角調整には充分。また、動かしやすさが調整できる点は良い
  • 1時間ほどの走行ではクランプ固定部分の緩み・ボールジョイントの角度のずれ・スマホ落下・ビビリ音なし
  • スマホでの動画撮影に使うのはあまりオススメしない
  • 実用的な耐久性はラバーグリップ次第か

装着が容易、視角調整が自由に楽にできる、スマホ取付が簡単ということで、スマホホルダーとしては良いと思います。スマホ取付方式は個人的に好みではないですが。

また、対応できるスマホの幅や取付ハンドル径の幅広さは素晴らしいです。色々なものに取り付けられそうですし。

ただ、バイクに使用するとなると必ず使うことになるスマホ落下防止のラバーグリップが不便。これがもう少し使いやすくなると良さそうです。

様々な大きさのスマホ等や、ハンドル径に対応できるホルダーが欲しい方にはおすすめできる商品です。

by カエレバ

 - HOWTO(ハウツー), バイク, レビュー , , ,