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膝を怪我から守る!コミネプロテクターをレビュー[SK-608]

      2016/05/22

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みなさん楽しく、安全にバイクに乗っていますか?

バイクに乗っていて一番怖いのは転倒による怪我でしょう。実際、私も時速20~30km/hで走行中に転倒した際、肘と膝、腓骨部分を負傷し、全治2週間の怪我を負いました…。痛いし、生活も不便だしで本当に散々でした。

そこで今回は、そんな怪我から脚部を守るプロテクター。『コミネ トリプル ニープロテクター3 SK-608』を紹介します。

photo credit: bike accident via photopin (license)

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はじめに

商品概要

膝、すね部分だけでなく、腓骨部分も保護されているため、安全性の高い製品です。

また、膝上のベルトは二重ベルトになっており、ホールド性も高くなっています。カラーはブラック、グレーの2種類。サイズはフリーサイズです。

今回のレビュー品概要

今回レビューするのはブラックカラーです。約2ヶ月使用しました。

レビュー

外観と仕様

protecter-zenkei色はしっかりとした黒。ちなみに、内側には衝撃を和らげるウレタンが入っています。プロテクターとウレタン部分には通気性を良くするために大小の穴が空いています。

3箇所にゴムベルトが付いおり、膝上部分のゴムベルトだけ2本で固定する方式です。ベルクロで固定するようになっています。

着用してみて

バイク乗車時

ギア操作、ブレーキ操作を邪魔するようなことはなく、多少の雨でしたら膝、すねも濡れません。しっかり固定されるため、走行中にずれることはありませんでした。穴が空いていますが涼しくはなく、夏場は暑いです。

着用時の注意

膝上のベルトはこのように1本目を回し着けた後、2本目でしっかりと固定するように着けます。
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フリーサイズとなっていますが、スポーツをされている方など太もも径の太い方はベルトを締められない可能性があります。そのため、試着できる方は是非試着されてください。

試着できない方は、以下のプロテクター各部の長さと、着用時のベルト固定位置を参考にされてください。 プロテクター全景 プロテクターベルト位置ちなみに、私は膝上8~9cm部分の太もも径が37cmほどで、ゴムベルトにかなり余裕があります。試しに太ももの一番太い部分(太もも径47cm)でベルトを巻いてみるとかなり圧迫感があり、膝上の1本目のベルトはぎりぎり届く程度でした。

膝下1~2cm、11~12cm部分の足の径はそれぞれ33cm、29cmで、ベルトにも十分な余裕があります。 着用時のイメージは下の画像のような感じに。

protecter-tyakuyou
また、素肌とウレタン部分が直接触れていると転倒時の怪我がひどくなる可能性が高いので、長ズボンなどの上にプロテクターを着用することをオススメします。

もちろん、履くズボンの種類にもよりますが、ズボン下に履くこともできます。

まとめ

  • 膝、すね、腓骨部分を的確に保護してくれる
  • 操作性を邪魔せず、はずれることもなく、そこそこ快適
  • 試着できない方は、太もも径を要確認。膝上の太もも径が45cm以下なら可?

しっかり固定されますし、ツーリング先などでの取り外しも容易です。安全性を高めるためにも、是非プロテクターは装着しましょう!

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☆コミネ SK-608トリプルニープロテクター(ひざ・すね用)左右セット

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