ニートの試行錯誤

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キャンプツーリングに必要なものとその金額まとめ(最後にリストあり)

      2018/10/31

キャンプツーリングをするにあたって必要になるであろうものとその金額をまとめました。

通算1ヶ月程度のキャンプツーリング経験からなので変更の余地はありますけど・・・。

記事の最後に、紹介したもの全てをリストにまとめています。

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最低限必要なもの 計\25,000(\54,157)

キャンプツーリングをするにあたって最低限これだけは必要だというものです。

『とりあえずキャンプ場で寝泊りできる』ことしか考えてないので、快適性や娯楽性は・・・。

価格は最低限これくらいは必要という金額を書いています(括弧内は僕が使った額と一言コメント)。

※各リンクは実際に僕が使っている製品のレビュー記事に飛びます。

  • テント  \6,000(\5,427、自分が寝れる&横に荷物もおける広さが楽)
  • 寝袋  \2,000(\0、寒さは着込めばなんとかなる)
  • ランタン \2,000(\1,829、主にテント内の明かり用)
  • 積載用品 \15,000(\46,901、自分は何も背負わないようにすると楽)

合計 \25,000(\54,157)

できれば揃えたいもの 計\21,200(\18,247)

キャンプが快適・便利になるものです。

特に『寝泊りする時にあると快適・便利なもの』には☆をつけています

  • グランドシート \2,000 (約\1,000、テント本体に汚れがつきにくい&入り口前に足場が作れる)
  • ☆虫除けスプレー \1,000(約\800、個人的に必須。虫がテント内にいると殺意が湧くぞ!)
  • マット  \2,000(\3,684、睡眠や積載に大きく影響するのでよく考えて)
  • テーブル \1,500(\1,490、物を置くだけでなくイスに座ったときの足置きとしても)
  • バーナー \3,000(\3,049、クッカーに収納できると荷物がコンパクトに)
  • ガス \600(\676(3本分)、長距離フェリーにはのせられないよ!)
  • クッカー \2,000(\2,268、『沸かすだけ』、『調理をする』など自分の目的に合わせて)
  • イス \2,500(\0、コンパクトになるものを選ばないと場所をとる)
  • ヘッドライト \2,000(\約1,500、夜間、両手がフリーになって便利)
  • ☆モバイルバッテリー \2,500(\2,680、昼間にバイクから充電→夜間にスマホ等に充電)
  • ウェットシート \100(\100、何かと便利。ヘルメットの手入れや手ふきなどに)
  • ☆耳栓・アイマスク \2,000(約\1,000、キャンプ場は何かと音が気になるので寝る時は必須。100均で充分)

合計 \21,200(\18,274)

キャンプツーリングに限らず宿泊に必要なもの

宿泊する際に必要なものです。

キャンプツーリングに限りませんが、必要なものですね。

  • ハブラシ、歯磨き粉
  • 着替え

まとめ

ということでキャンプツーリングにかかる費用は

最低限寝泊りするだけ \25,000

便利・快適にする  +\21,200 = 46,200

って感じになりました。

実際は、これらにガソリン・高速代などやキャンプ代などかかってくるので、もう少しかかりますね。

また、「火をおこしたい」「タープが欲しい」などなど人によっては更に必要となるものもあるとは思います。

「初期費用としてはこれぐらいかかるんだな」という程度に考えておいてください。

最後に今回紹介した『必要なものリスト』をまとめておくので、コピペして購入リストやチェックリスト等に利用してください。

キャンプツーリングに必要なものまとめリスト

テント \6,000
寝袋 \2,000
ランタン \2,000
積載用品 \15,000
グランドシート \2,000
☆虫除けスプレー \1,000
☆マット \2,000
テーブル \1,500
バーナー \3,000
ガス \600
クッカー \2,000
イス \2,500
ヘッドライト \2,000
☆モバイルバッテリー \2,500
ウェットシート \100
☆耳栓・アイマスク \2,000
ハブラシ・歯磨き粉
着替え

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