ニートの試行錯誤

*

電気(室内灯、蛍光灯)のスイッチ紐が根元から切れた・抜けた時の対処方法[直結電源式・簡易式]

      2018/12/01

ある日の深夜0時過ぎ。ふと目が覚めてしまいました。

もちろん外は真っ暗。明かりをつけようとして紐を引っぱったところ「ブチッ」という音が・・・

himo1

電灯のスイッチにつけていた紐が根元から切れてしまいました。

もう一度寝るにも寝られず、復旧作業に追われることに…。

ということで、根元から切れてしまったスイッチ紐を修復するまでの流れをご紹介します。

[2018/05/24追記]一般の方にはオススメできない作業があった為、記事内容を修正しました[追記ここまで]

スポンサーリンク

まずは調べて欲しい。あなたの照明は簡易式?それとも電源直結式?

調べてみたところ、『簡易式』『電源直結式』のどちらかで電気が供給されているようです。まずは天井をチェック!

簡易式

簡易式の場合、以下の画像のようなものが照明と天井の間についています。

himo2

出典:お客様サポート|器具の取り付け取り外し|コイズミ照明株式会社

これであれば簡単に照明を取り外せます。取り外し方はこちらのページを参考にしていただくといいでしょう。

お客様サポート|器具の取り付け取り外し|コイズミ照明株式会社

電源直結式

上記の簡易式で紹介したものがついていない場合、電源直結式になります(ちなみに僕もこれでした)。

ちなみに、本当に根元から切れていた場合、紐を元通り結びつけるのはけっこうな時間と根気が必要です(僕はなんやかんやで4時間かかりました)

ですので、「金を払ってでもいいからさっさと終わらせたい」という方は、簡易式か電源直結式かを確認したら『「自分で修復するのが面倒だ。ちょっと無理。」という方へ』へ進んでください。

必要なもの

  • スイッチ紐(ミシン糸など細くて丈夫な紐なら代用可)

場合によっては、針・接着剤・釣り糸などなど・・・(ある作業で使いました)

紐がどこにも見当たらない

とりあえずカバーを外してみます。が、まったく紐が見当たりません。

「紐はたしかこれからでていたな…。」という事は覚えていたのでそいつ(以下プルスイッチ)を見てみるもまったく分からず。

覗く際に蛍光灯が邪魔なので、外して真横から見たりするも紐は見当たらず。

「どこからでていたんだ!」と何も分からない状態。

紐はどこからでてるのか?

その後、紐はどこからでていたのか30分ほど探し続け、やっと場所が判明。

ここ(赤枠部分)からでていたようです。

himo9

紐は、更にこの中の結ばれた部分からちぎれていました。まあ10数年も使えばそうなるか…。

修復作業・プルスイッチの仕組み

※以下の画像はプルスイッチを横から見た図です(画像上が天井側、画像下が床側)。

スイッチの照明とブレーカーのスイッチをOFF(絶対してね!)にして作業開始。

プルスイッチの表(床側)部分の、紐がでるところから紐を通し(①)、その後プルスイッチの中に入れていきます(②)。

※青い線は紐が通っている状態のイメージです。

himo12

中の金色のリングの輪に気合()で紐をつなぎます。

釣り糸を入れてなんとかリングに通そうとしたり、針先に糸を接着剤でつけて通そうとしたり・・・。

かなりきついです。ツライです。

正直、ここで2時間くらい粘ってた気がします。そのくらい辛かったw

※ここまで頑張った人でも、「あ、こりゃ無理」ってなったら電機屋に頼むしかないです!

紐が通ったあとは、紐を引っぱったらきちんとスイッチが作動するかどうか試しましょう。

引っぱるたびに「カチカチ」といつもどおりに音がでていたら多分OK。

お得なセールのお知らせ

現在、Amazonで『サイバーマンデー』楽天で『楽天スーパーSALE』と呼ばれる年末セールが行われています。

通常価格から最大数十%割引されていたり、ポイントが最大数十倍ついたりと、とにかくお得なセールです。

普段欲しかった商品がある方は、セールが終わる『12月11日(火)の午前1時59分』までに買うことをオススメします!

Amazonの『サイバーマンデー』を見るにはこちらを押してください

楽天の『楽天スーパーSALE』を見るにはこちらを押してください

元に戻す

ブレーカーをONにするのは、『必ず』すべての作業が終わってからにしましょう。

見栄えは悪いですが、なんとか利用できるようになって安心しました。

himo14

疲れた…。あ、外が明るい・・・。

「自分で修復するのが面倒だ。ちょっと無理。」という方へ

上の修復作業の内容を読み、自分の状況を確認して「あ、これ無理そうだな。面倒だな。」と思った方はこちらを参考にしてください。

簡易式の方

簡易式の場合は自分の手で照明を簡単に交換できるため、これを機に照明ごと取り替えるのも方法の1つです。

リモコンでON,OFF,明るさの調整をできるようなLEDの天井照明(シーリングライト)が主流になり、だいぶ安くなってきています。

照明自体も10年はもつようですし、これを機に交換してみてもいいかもしれません。

僕の家はリビングがLEDシーリングライトなんですが、やっぱりリモコンで操作できるのは超楽です。

Amazonや楽天でも、『シーリングライト』と検索すると様々な照明が安く販売されています。↓のものは、8畳タイプでおよそ5000円です。

基本的に、1段階上の畳数(自分の部屋が6畳なら、~6畳のタイプではなく~8畳のタイプ)を選んでおけば充分な明るさを得られるようです。

もし、アフターフォローなどが欲しい場合はヤマダ電機のネットショップで照明を購入しましょう購入後は実店舗で購入した場合と同じようにアフターフォローを受けることができます。

下のリンクをクリックするとヤマダ電機のショップページに飛びます。

ヤマダ電機

カテゴリの『生活家電』→『照明器具』→『シーリングライト』で探すと見つかると思います。

もちろん、地元の電器店で購入するのもありです。

自分で買うのすら面倒なら、何から何まで業者に任せてみるのもありかもしれません。そういう方は下のリンクから問合せを。

【テイクサービス】

電源直結式の方

電源直結式の方は、照明を利用するにあたって大きく2種類の方法があります。

1つ目は、直結電源式のまま、プルスイッチ部分を変えて使い続ける

2つ目は、電気工事をして、簡易式に切り替えて照明を交換する。というものです。

個人的には、2つ目の『電気工事をして簡易式に取り替える』方が良いと思いますが、どちらにせよ一般の人が行うのは無理なため業者に頼むことになると思います。

工事に関する問合せは、以下のリンクをクリックすることで簡単にできます。

【テイクサービス】

また、『簡易式に切り替えて照明を交換する』場合は、ヤマダ電機(ネットショップ含む)などの電機店で照明を購入する際に併せて工事を頼むこともできるようです。(Amazonなどだと商品は買えても簡易式に切り替える工事を別業者に頼む手間がかかる)。

ネットショップは下のリンクから飛べます。

ヤマダ電機

カテゴリの『生活家電』→『照明器具』→『シーリングライト』で探すと見つかると思います。

まとめ

  • 紐が根元からちぎれた場合、カバーを外して紐が見えていなければ辛い作業が確定
  • 紐交換の際はしっかりスイッチをオフしにてブレーカーを落としてから作業する
  • 紐を通す作業は根気と時間が必要

上でも説明したように、「あ、無理そうだな。」と思ったらさっさと切り替えて照明の購入・電気工事をしましょう。

それと、もし自分で作業する場合はできれば昼間におこないましょう。

作業効率が段違いです。深夜にやったのは馬鹿でしたw

天井照明は生活を送る上で必須のものなので、どの方法を取るにせよ、さっさと行動してしまいましょう!

※参考までに、今回作業しているプルスイッチ部分の型番は『SW-248D』。土台部分は『オーデリック OL131162』です。

↓↓関連記事↓↓

これ1つで必要充分!オススメの小型軽量暖色LEDランタンをレビュー![GENTOS エクスプローラー『EX-1977IS』]

乾燥しない!陽だまりの暖かさで快適!『オイルヒーター』をレビュー!エアコンより電気代も安い!?

1日約11円でニートのヒマすら潰せて、買い物も便利でお得に!Amazonのサービス『Amazon Prime』

[床の傷・音対策]キャスター付きの椅子の下には何を敷く?[マット・カーペット・タイル]

[匂い対策]自分でエアコンのフィルター・ストリーマ掃除をやってみた[DAIKIN]

参考サイト

お客様サポート|器具の取り付け取り外し|コイズミ照明株式会社

 - HOWTO(ハウツー), 日常, 知識