ニートの試行錯誤

*

「風呂あがりの濡れたバスマットの感触が嫌!洗濯が面倒!」という方、『珪藻土バスマット』使いませんか?

   

お風呂あがりの足拭き用バスマット。みなさん使ってますか?

自分の場合、厚手のバスマットの上にバスタオルを敷いて使っていましたが、どうしても気になることが1つありました。

それが、濡れたバスタオル(マット)の感触です!

あの感触はあまり気持ちのいいものじゃないですよね!たとえ自分一人が使ったにしても、どうしても少しは濡れた状態になってしまいますし。

そして、家族が使った後なんかはなおさらです。「乾いてる場所あるの?」という状態になっていることもしばしば。

そこで利用してみたのが、一時期話題にもなった『珪藻土バスマット』です!

これが想像以上に快適なので、使ってみた感想や選び方のポイントなど紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

珪藻土って何?特徴は?

『珪藻土バスマット』の素材となっている『珪藻土』とは、超簡単に言うと『珪藻』という藻の化石が堆積したものです。つまり天然素材。詳しくはウィキを参照!

珪藻『土』って言ってますけど、実際には『石』に近いですかね。

そして、その珪藻土は『水を吸いやすい・乾きやすい・臭いを吸着する』という特徴をもっているため、この特徴をいかせるバスマットに利用されている、というわけです。

いざ使ってみると、吸水・速乾・手入れの楽さがすごい!

「例の『濡れたイヤな感触』はなくなるのか?お手入れは楽なのか?」と、実際に去年の9月からほぼ毎日(家族4人で)使用してみたところ・・・

濡れた感触はほぼ無し!暑い時期の足裏の汗もばっちり!多人数でもOK!

『濡れたイヤな感触』はありません!やったぜ!!

足裏をつけた瞬間に、水滴を全て吸収してくれます。もちろん、吸収した部分が濡れた感触になるなんてこともなし!

暑い時期の風呂上りに感じる足裏からでてくる汗も、その都度吸ってくれるのでさらさら快適な状態です。

ほぼ石なので、冷たい感触もいいですね!

また、数人で連続使用しても大丈夫!さらさらな状態を維持してくれます。

手入れが本当に簡単!(というかほぼいらない)

4ヶ月弱使ってますが、手入れはほぼいりません!これはすごい!

手入れ(といっていいのかわかりませんが)は、使い終わったらそのへんに立てかけておくだけ。

ですが、吸水・速乾性の低下は今のところ感じていません。カビも発生してないですし。

色落ち、汚れも今のところ目立ちません。

※仮に吸水性が低下したときは、紙やすりで表面を薄く削ればいいみたいです。

人によってはデメリット?な点

個人的には最強な珪藻土バスマットですが、人によってはデメリットになるだろう点も挙げてみます。

バスマットと比べると重い・かさばる・感触が固い

珪藻土といいつつ石なので、当然、バスマットに比べると少々重いです。といいつつ誰でも持ち運べる重さですがw

また、バスマットのように形は変えられないので少々かさばります。石ですし。

当然、バスマットのような柔らかい感触ではなく固い感触です。石ですしね。加えて、少し粉っぽい感触もします(だからといって、足裏が汚れるなんてことはなし)。

「石ってことは床へのキズが・・・」って方は、今まで使ってたバスマットを下に敷き、その上に珪藻土バスマットを敷いたらOK!

抜け毛が目立つ

これは盲点でしたが、抜け毛がかなり目立ちます。

バスマットなら繊維に隠れて目立たないですが、珪藻土バスマットは毛が隠れるところがないのではっきり分かりますw

珪藻土マットのまとめ&こういう人にオススメ!

これまでの内容を簡単にまとめると

  • 夏だろうと、濡れたイヤな感触はなくなる。数人の連続使用でもOK
  • お手入れはほぼいらない
  • ただし、タオルよりも重い・かさばる・固い(粉っぽい)
  • 抜け毛が目立つ

という感じになります。

バスマットと比較すると『重い・かさばる・固い(粉っぽい)・抜け毛が目立つ』というデメリットがありますが、これらが気にならないという方なら、珪藻土マットは断然オススメです!!

実際、これらのデメリットなんて気にならないくらいのメリットはあります!

そんなに高いものでもないので、一度試しに使ってみてください。

じゃあ、どの珪藻土マット選べばいいの?

色々なメーカーから色々なものがでてますが、ぶっちゃけどれでもいいと思います。

安いものでも吸水・速乾はしっかりしてくれるので、あとはサイズや色の問題ですね。

僕自身は、水色でサイズが『縦35cm×横45cm×厚さ0.9cm』の↓の商品を使ってます。

by カエレバ

一度に大人1人が乗る分にはこのサイズで充分です。

ちなみに、量販店にもよく置いてあり、安心でなおかつ安いアイリスオーヤマのマットは↓こちら↓

by カエレバ

総まとめ

  • 濡れた感触はまずない。お手入れもほぼいらない
  • バスマットと比べるとデメリットもあるが、メリットのほうが大きい
  • 購入する際は、『色・サイズ』を重視して購入するべき(サイズは縦35cm×横45cmあれば充分)

使ってみて分かりましたが、珪藻土バスマットは「誰にでもオススメしたい、そして一度は使って欲しい商品」です。

特に、「濡れたバスマットの感触が嫌!」とか「洗濯が面倒!」って方には是非使ってみてください!

by カエレバ
by カエレバ

 

 - HOWTO(ハウツー), 日常 ,