ニートの試行錯誤

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体感温度はあてにならない?温湿度計を置いて始めて気付いた!驚きの5つの事実

   

室内気温や湿度が気になって買った『温湿度計』

気温と湿度を同時に測れる便利グッズで、部屋の温度・湿度の調節がてらに観察しているとなかなかに衝撃的な発見がいくつかありました。

今回は、その中でも特に驚いた5つについてご紹介!

日頃の生活にも役立つ情報です!

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『外気温変化』と『部屋の気温変化』は一致しない

一般的に外の気温は14時にもっとも最高になり、6時に最低になります

てっきり部屋の気温もそのように変動しているものと思ってましたが、オイルヒーターの件で気温を観察した時にそうではないことに気付きました。

どうも、『外気温変化』に対して『部屋の気温変化』が約4時間ほど後ろにずれるみたいなんですね。

なので、外は6時に最低気温になるのに対して、部屋の中は10時くらいに最低になってました

体感的にはそんな感じがしなかったのでびっくりですw

「寒くなってきた・・・」と感じても、部屋の気温が下がっているとは限らない

よく、「寒くなってきたな・・・暖房の温度あげるか」と思うことがありますが、寒いと感じたからと言って部屋の中の気温が下がっているとは限りません。

実際に温湿度計を見てみると「寒くなってない・・・むしろ気温上がってる!」ってこともしばしば。

そのときに思い当たる理由はこんな感じ

  • トイレを我慢している
  • エネルギーが足りなくなっている

こんな時は、実際の気温は変わらないor上がっているにも関わらず寒く感じることがあります。

逆に

  • 風呂上り
  • 体を動かした後
  • ご飯を食べた
  • 暖かい飲み物を飲んだ

って時は暑く感じます。これは体感で分かると思いますけどねw

体感温度は湿度に大きく左右される

体感温度は基本的に『湿度が上がれば暖かく、下がれば涼しく』感じます。

例えば、『蒸し暑い日』と『カラッとした暑さの日』だと、気温が同じでも『カラっとした暑さの日』のほうが涼しいですよね?

『カラッとした日』は『蒸し暑い日』に比べ湿度が低いので、涼しく感じるというわけです。

具体的には、夏場室内が28℃の60%だと少し蒸し暑く感じますが、これが50%になると蒸し暑さは感じません。

また、冬場だと22℃の50%だと少し寒く感じますが、60%だと寒くは感じません。

このように体感に応じて湿度を調整できれば、気温を大きく変えずに済むのでエコに快適な環境にすることができますよ

※ちなみに、気温によりますがだいたい45%以下は「乾燥してるなー」、65%以上は「むしっとしてるなー」って感じ

冬の部屋の乾燥は『エアコンの暖房』が原因だった

冬場は乾燥する季節ですよね!火事も冬の方が起きやすいですし。

ただ、室内の乾燥については『エアコンの暖房』が原因っぽいです。

これには『エアコンの暖房』の仕組みが影響しています。

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エアコンの暖房の仕組みは『外気を取り込んで、暖めて、室内に送る』というもの。

つまり、乾燥している外気をばんばん取り込むため、室内も乾燥するということですね。

実際、冬場に外の気温と湿度がほぼ同じ条件でエアコンとオイルヒーターを使ってみたところ、エアコンのほうは約45%まで湿度が落ちたのに対し、オイルヒーターは約55%までしか落ちませんでした。

「冬場は加湿器や濡れタオルで乾燥対策は必須!」と思ってましたけど、エアコン暖房を使わなければ案外そうでもないのかもしれません。

「暑い、寒い」といった気温の感じ方は季節に応じてどんどん変化していく

これはだいたい分かる方も多いと思いますが、温湿度計を見てるとよりはっきり分かります。

例えば、真夏の20℃は「涼しい!」ですが、真冬の20℃は「暖かい!」ですよね?

こんな感じで、気温の感じ方は一年でどんどん変化していきます。

特に季節の変わり目、気温変動が大きい時は面白いです。

「肌寒い!」と思っていた22℃を、2,3週間たったら「あ、ちょっと暖かい・・・」と思ってたりw

こんな感じで気温を誤認して、服装間違えて風邪ひくんだろうな~。」となんとなく理解できますね。

まとめ

  • 『外気温の変化』と『部屋の気温変化』は一致しない
  • 「寒くなってきた・・・」と感じても、部屋の気温が下がっているとは限らない
  • 体感温度は湿度に大きく左右される
  • 冬の部屋の乾燥は『エアコンの暖房』が原因だった!?
  • 「暑い、寒い」といった気温の感じ方は季節に応じてどんどん変化していく

個人的には、「『外気温の変化』と『部屋の気温変化』は一致しない」が衝撃的でした。

「朝6時過ぎくらいに起きたときが一番寒い!」と感覚的には思ってたんですよね・・・。

まあ、起きてからご飯を食べたり、体を動かし始める中で体温は上がってくるので感覚は間違ってはいないんですがね。

こんな感じで、自分の主観の感覚と客観的なデータとの間に差がある

「日頃自分が感じていることって、合ってる時もあれば間違ってるときもあるんだな。」

と実感させられますw

温湿度計は、部屋を快適に調整するのはもちろん、気温の感じ方による自分の体調変化などを観察するにも役に立ちます。

ですので、試しに自分の部屋に1つ置いてみて下さい!

便利だし、案外楽しいですよ!!

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