夏でも快適で寝心地も良く、使いやすさもばっちり!値段もお手頃でおすすめの『キャプテンスタッグ インフレーターマット』

キャンプツーリング(キャンプ)

私事ですが、この時期になると自宅外の室内で寝る事が多くなります。

となるともちろん寝具が必要になるので持ち運ぶんですが、布団はさすがにかさばるので持っていけない。

となると携帯性の良いキャンプ用のマット…ってことでキャンツー用に買った『サーマレスト リッジレスト クラシックR』を使っていました。

ただ、これ使うと分かるんですが保温性が良すぎるんですよね。つまり、夏場は暑い。

それを解消するため『インフレーターマット』に手を出すことにしました。

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商品概要

キャプテンスタッグから販売されているインフレーターマット(インフレーティングマット)です。

created by Rinker
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥2,240(2020/07/09 18:18:01時点 Amazon調べ-詳細)

インフレーターマット(インフレーティングマット、セルフインフレータブルパッド…などなど呼び名は様々)とは、中にウレタンが入っていてバルブを開けると自動で空気が入ってウレタンが膨らみ高いクッション性をもち、収納時には空気を抜いてウレタンを圧縮することでコンパクトになる…という、『収納性・快適性・簡便性』の良いとこどりのようなマットです。

また、そのインフレーターマットの中でもこのキャプテンスタッグのものはお手頃価格となっています。

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シンプルな付属品と少しコンパクトな収納サイズ

収納袋つきで、その中にはゴムバンドでまとめられたインフレーターマットが。

公式では収納サイズは「およそ外径12×長さ59cm」と円形になるように書いてますが、どちらかというとおよそ11*14*59(cm)くらいの長方形になると考えてもらえれば良いと思います(このあたりは収納方法により誤差あり)。

手持ちのサーマレストに比べると、「ちょっとコンパクトになったかな?」という感じ。

広げるのはほぼ自動

実際にバルブを開けて軽く広げてみると、たしかに自動で空気が入っていきました。

そのまま放置して約3分で、厚さ2cm以上に膨らんでいました(1時間以上放置しましたが、それ以上には膨らまず)。

※初期使用時や数か月など間隔をあけた使用時には、自動で空気が入ったあとに2,3回息を吹き込んであげると内部のウレタンがよりしっかり膨らむようです。

暑くなくほどほどな寝心地で匂いも無し

※自分は身長173cm,体重57kgの細身です。参考まで。

実際に何度か寝てみたところ、感触は暑すぎず寒すぎずという感じ

「夏に使用しても暑くないように」ということで買ったので、その面はクリア。

寝心地としては、横寝した時に腰が底付きはしますが寝る分には程よいクッション性。サーマレストと比較するとこちらの方がクッション感はあります(サーマレストは高反発、こちらは低反発みたいな)。

ちなみに、自然に膨らませた後に息を1度吹き込んでバルブを占めるとエアーマットに近いクッション性になります。これは好みによりますね。

自分の場合は、暑さ対策+クッション性アップのために夏用のシーツを半分に折り畳んだものを敷いて寝ています。これだと底付きもほぼ気にならなくなります。

枕部分は、シーツの端を折り畳む+タオルで高さを稼ぎ、まくらカバーで覆っています。

およそ幅58×長さ188×厚さ2.5cmというサイズ感なので、自然な寝がえりはちょっと難しいです。キャンプ用マットだとどれもそんな感じなんですがw

なので、来客用布団がわりや自宅用でがっつり寝るのに使いたいという人は110×182×3.5の方を買いましょう。

また、独特な匂いもないので陰干し等の手間もなく届いてすぐに使えると思います。

収納は簡単にコンパクトにできる

収納は思っていたよりも簡単でした。

栓を開けた状態で端から徐々にマットに乗って空気を抜きつつクルクル。最後に改めてマットの上に乗り空気を締め出しつつ栓を閉めると簡単に収納できます。1分くらいですかね。

エアーマットのように空気を抜くのに時間がかかったりなんとなく空気が残っちゃうこともあるのかなと思いましたが、そんなことありませんでした。

簡単にコンパクトにできるので、キャンプ用品にありがちな「ゴムバンドにおさまらない!」「収納袋におさまらない!!」なんてことはおこらないと思います。

耐久性も(たぶん)大丈夫

現時点で週2のペースで8回使用していますが、今のところ何の問題もありません。

アマゾンレビューなどを見てみるとウレタンがいきなり異常膨張したりと不穏なレビューもありましたが普通に使えています。恐らく初期不良なのかな?

今後も定期的に使用していくので、より長期間に何度も使用した場合の耐久性についてはまた後日追記します。

まとめ

  • インフレーターマットとしては安い(2,000円弱)
  • 収納サイズはおよそ11*14*59(cm)くらいの長方形。使用サイズはおよそ幅58×長さ188×厚さ2.5(cm)
  • バルブを開けて軽く広げると2,3分で膨らんでくれる
  • 感触は暑すぎず寒すぎず。夏場でも大丈夫
  • クッション性は低反発な分サーマレストよりもある。横寝時、腰の底付き感はある
  • 幅58cmなので自然な寝がえりは他のキャンプ用マット同様難しい
  • 独特な匂いもなく、届いてすぐ使える
  • 収納はエアーマットより簡単にコンパクトにできる
  • 耐久性もおそらく大丈夫(追記予定)

まず、個人的な要望を満たしてくれるマットでした。

コンパクトなサイズ感に程よいクッション性、暑すぎず寒すぎず準備や収納の手間も少ない。

もちろん布団なんかに比べると色々と劣りますが、外で寝る分には十分な性能かなと思います。

そして、なによりインフレーターマットとしては価格が安い

自分のように「インフレーターマット気になるけどなー高いしなー」って方にも気軽に試してもらえる価格なのかなと。

耐久性についてはまだわかりませんが長期間つかえそうな気はしてます(追記予定)。

以上をふまえて、インフレーターマット初心者の方で自宅や外での仮眠用・もちろんキャンプ用としてもおすすめできる商品でした。

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