色々な場所につけて、暗い場所でも手ぶらで作業ができる!『充電式LEDライト』をインプレ・レビュー!

キャンプツーリング(キャンプ)

夜間の釣りや散歩の時、手元や周辺を明るく照らす…というのはみなさんやっていると思います。

ただ、通常のライトは『持つ』必要があるのでかならず片手が塞がりますし、ヘッドライトも電池等の重みでずれてきたり、電池の残量が少ないと光量が減ってあまり明るくない…となにかしら不満があります。

そんな不満を解消するべく、今回『充電式LEDライト』を購入しました!

釣りや散歩などで約40時間使ったので、インプレ・レビューしていきます。

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商品概要

上海問屋から販売されている『モーションセンサー搭載 LEDヘッドライト DN-915411』です。

  • ヘッドバンドでヘッドライトとして、またクリップで帽子等につけての利用可能
  • 光の強/弱機能、眩しさ低減の赤(or 赤点滅)機能
  • 弱の時で約4.5時間の連続動作
  • IPX4の防水性能(水のひまつを保護)

商品ページはこちら↓

モーションセンサー搭載 LEDヘッドライト DN-915411

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サイズがコンパクトで軽い!ヘッドバンドも脱着可能

手に取ると分かりますが、通常のヘッドライトに比べてコンパクトになっています。

また、電池が内蔵されていない分かなり軽く感じます(約50g)

更に付属のヘッドバンドは脱着可能(↓画像)なので、自分の使用目的に合わせることができます。

光はローでも眩しいくらい!眩しすぎる場合は赤を使おう

光は電源ボタンを押すごとに『ハイ→ロー→赤色→赤色点滅→OFF→ハイ…』と切り替わっていきます。シンプルですね。

実際光を照らしてみると、ハイだと正直眩しすぎて通常ならローで十分なくらい。ローでも2,3mは照らせます。ハイだと4,5mくらい?

正直、ローでも眩しく感じることもあるのでその時は赤色を使いましょう。眩しさが多少軽減されます。

ちなみに、電源ボタンを長押ししてボタンが赤色に光った状態(↓画像の状態)にするとセンサー感知でライトのON/OFFができます

『手をかざすとライトがON、点灯状態でもう一度かざすとOFF』です。

※『手をかざすとON、一定時間がたつとOFF』ではないので注意。

実際に使ってみて

充電に関して

充電はUSBケーブルを介して行います(ケーブルは付属)。

ですので、出先でモバイルバッテリーから充電もできるのは良いですね!

また、充電中は電源ボタンが赤表示

充電完了したら青表示充電状態が分かるのもGOOD

充電時間は2時間とありますが、毎日充電切れまで使うものでもないのでそこまで気にはならないです。

状況別に使ってみた

まず使ったのは夜中の散歩です。

完全に日が沈んで、街頭もないような場所で利用したんですがかなり有用でした。

光がローでも十分に歩く先を照らすことができるので安心感があります

さすがに頭にバンドでライトをつけるのは嫌だったので、クリップで服の裾や、服・ズボンのポケットにつけています

道中落ちることもないですし手ぶらで歩けるのでかなり良いですよ。

次は夜間・早朝の釣り。

こちらも光はローで十分手元を照らせます。

つける場所も頭ならバンドまたは帽子にクリップ付けしてヘッドライトとして利用しても良いですし、襟など首元にクリップ付けしてもOK

連続動作時間も弱なら4.5時間あるので、つけっぱなしでもたいていはもちます

もし夜間まるまる釣りをするというのなら、センサーでのON/OFF機能をつけてライトを使うときだけONにしながら釣ると良いとおもいます。

また、まだ利用はできていませんが、キャンプだったりパソコンの裏配線いじりだったり、明かりが欲しいけど手ぶらで作業したいという場面全般に使えそうです。

まとめ

超使えます。自分の用途内だと文句無しです。

  • 電池残量による光量の減衰がない
  • 軽く、クリップで色々な場所につけられる
  • 十分な点灯時間で光量も十分
  • 充電方法もUSBで汎用性あり
  • IPX4相当の防水機能あり

これらに加えて値段も安いですし…いや、文句無しですねw

困る場面としては、連続動作時間である4.5時間を越えて作業する時だと思います。電池のようにサッと交換してバッテリー満タン!というわけにはいかないので。

でも、不満というか懸念点はそこだけです。あとはもう満足してますw

暗い場所で手ぶらで行動したい方にぜひおすすめしたい商品です!

モーションセンサー搭載 LEDヘッドライト DN-915411

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