ニートの試行錯誤

*

[初心者向け]バイク免許の種類について[小型?中型?大型?]

      2016/06/11

免許r

バイクに乗るときに必要なものといったら何が思い浮かぶでしょうか?ヘルメット、ライディングジャケット…色々あるとは思いますが、まず免許が思い浮かぶ方も多いはず。無いと捕まっちゃうし・・・。

バイク免許の種類は様々で、乗ることのできるバイクの排気量等に制限があります。乗りたいバイクを考えると共に免許の種類についても知っておきましょう。

スポンサーリンク

免許の種類

バイク免許の種類については以下の7種類があります。

  • 原動機付免許(以下原付)
  • 小型限定自動二輪免許(以下小限)
  • AT小型限定自動二輪免許(以下AT小限)
  • 普通自動二輪免許(中型免許とも呼ばれる。以下普二)
  • 普通自動二輪AT限定免許(以下AT普二)
  • 大型自動二輪免許(以下大二)
  • 大型自動二輪AT免許(以下AT大二)

主に、『操作できるバイクの排気量の違い』や、『MT車を運転できるかどうかの違い』によって区分されています。さらに詳しく見ていきましょう。

免許条件

免許の種類によって様々な条件の違いがあります。そこで、バイクの排気量・年齢・MT車について簡単に表にまとめました。

  排気量(cc) 年齢(歳) MT車の可否
原付 ※1 ~50 16~ OK
小限 ~125 16~ OK
AT小限 ~125 16~ NG ※2
普二 ~400 16~ OK
普二AT ~400 16~ NG ※2
大二 制限無 18~ OK
大二AT 制限無 18~ NG ※2

※1 普通自動車免許等をもっていれば、50cc以下のバイクについては乗ることができます。 ※2 各AT限定の免許であっても、50cc以下のバイクに限りMT車も乗ることができます。

排気量については原付免許で50ccまで。小限免許(AT含む)で125ccまで。普二免許(AT含む)で400ccまで。大二免許(AT含む)で制限無しとなっています。排気量の違いは様々な面で影響があります。どの免許ならどの排気量のバイクに乗れるのか、きちんと理解しておきましょう。

取得年齢については大二免許(AT含)以外が16歳から、大二免許(AT含)が18歳からとなっています。16,17歳の方は最初は普二免許で我慢しましょうね。

各AT限定の免許についてはMT車(50cc以上)は運転できません。例えば普二ATでは400cc以下のAT車しか運転できませんが、普二では400cc以下のMT車・AT車共に運転できます。このことから、だいたいの方は普二免許等のAT限定でない免許を取るようです。費用もそんなにかわらないですし。教習所に通っているときも、十数人の二輪教習生の中でAT限定の免許を取得していたのはダンディなおじさん一人でした。

まとめ

免許はそれがなければ運転すること自体が認められない、非常に基本的でまた大事なものです。それぞれの免許で何ができて何ができないのか、しっかりと頭に入れて堂々とバイクに乗りましょう!

バイクのパーツ探すなら? バイクブロスのパーツ・用品通販

 - バイク, 初心者向け, 知識