ニートの試行錯誤

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[おすすめ]安いのにIP68!!指紋認証にも対応して使い勝手も良いiPhone5/5s/SE用の防水・防塵ケース![VersionTech]

   

ガラケーからスマホ(iPhone5s)に替えて2年弱。

ずっと手帳型のケースを利用してきましたが、バイクに乗るようになって思いました「防水・防塵のケースが欲しい。」と。

日常生活で使う分には手帳型のケースで充分です。が、バイクでスマホをナビ代わりにするときなんかは、快晴ならまだしも曇りだったりするといつ雨に降られるか気が気じゃないんですよね。

ですが、この防水・防塵ケースが結構お高め。なかなか手を出せずにいました。

そんな中、かなり安価な防水・防塵ケースを発見レビューも好意的なものが多かったので、早速利用させてもらいました。

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商品概要

『VersionTech』から発売されている防水ケースです。

by カエレバ

主な商品の特徴は

  • 防水・防塵等級はIP68。防水・防塵共に最高レベル
  • 指紋認証対応(Touch ID対応)
  • ストラップがつけれる

です。

価格はAmazonで\1,688(2016/12/20現在)

商品レビュー

内容物

内容物は防水ケース本体・イヤホン延長ケーブル・スリング・クリーニングクロス・オープンツール・取扱説明書です。

延長ケーブルは、ケース装着時に通常のプラグの長さが足りないため、それを補うもの。防水仕様になっています。

スリングはようするにストラップ。オープンツール(唐辛子の形のやつ)はケースを開けるためのもの?でしょうか。何に使うのか検討がつかなかったので捨てちゃいました・・・w

※ツールがなくてもケースは開けられます!!!

見た目・重さ・寸法

見た目はシンプルでごっつい感じ。裏面にはリンゴマークが見えるように丸い窓がついてます

重さは、防水ケースのみで33g。案外軽いです。

実際に装着して持ってみても、以前使っていた手帳型のケースよりは軽い感じがします。

寸法は、縦136×横69×厚さ10(mm)。素の状態に比べても、持った感じはあまり変わりません。

防水テスト・装着方法

防水テストのやり方などについては、別記事にまとめました。

ちなみに、実際に30分ほど水に沈めて防水性をチェックした結果、完璧に防水していました。

装着方法は簡単です。英語や中国語で書かれた説明書の絵を見てもなんとなく分かるとは思いますが、簡単に説明しておきます。

まずは、スマホやケースなどの汚れをクロスを使ってしっかり落とします。特にスマホの画面、カメラ部分等の汚れはしっかりと。

次に、ケース下部のゴムパッキンを開いておきます。

そして、ケースを分けて、防水シール部分(パッキン)に損傷などがないかを確認します。防水テストしてOKなら多分OK。

その後、スマホをケースに入れて、各部がしっかり閉まるようにケースをはめていきます。防水テストの時と同じように、しっかりと閉まってくれるはずです。

しっかりケースが閉まったのを確認したら、最後にゴムパッキンを閉めて完了です。

※Amazonのレビューによると、ガラスフィルムを利用している方だとケースが閉まりにくいことがあるようですので要注意。

ちなみに、ケースを開ける際にはケース下部のゴムパッキンを開いて、そこから力づくでケースをあけていきます。ちょっと壊れそうな気もしますが案外大丈夫です。ゆっくり力を入れていってあけましょう。

各操作感(液晶・ボタン・イヤホン・充電)

各操作に関しては素の状態に比べてもほぼ変わりなく行うことができ、あまり戸惑うこともありませんでした。

液晶へのタッチで行う操作については、素の状態とほぼ変わりありません。時々、多少強く押さないと認識しないこともありますが、ストレスを感じるほどではありません。

指紋認証機能のTouchIDももちろん可能です。ケースをしたからといって、「認証し辛い!」ってことはないです。

このようにほとんどの操作は素の状態と変わりませんが、大きく違う点もあるのでその点について説明しておきます。

まずは、マナーモードへの切り替えボタンの操作。これは、ケース左上の歯車状のボタンを回すことによって行います(画像上部)。

時計周り、反時計周りに回すことで切り替えることができます。

僕は常時マナーモードなのであまり気になりませんでしたが、頻繁に切り替える人にとっては少しボタン操作が固いと感じるようです。

次は、イヤホンの装着および充電。これらは、ケース下部のゴムパッキンのようなものを開いて行います。

イヤホンについては、上述したとおり延長ケーブルを装着して、それにイヤホンを挿し込むことになります。以前紹介したイヤホンで試してみたところ、きちんと音は聞こえるのですが、ボタンを使った各種操作とマイク入力ができませんでした。残念。

充電については、問題なく行えました。

ただし、Amazonのレビューを見ていると「純正以外のケーブルだとアダプタ部分がつっかえてケーブルが挿し込めなかった。」との声もありました。僕の純正でないケーブルはきちんと充電できましたが・・・。

アダプタ部分の大きさを測ってみたところ、縦5.5×横11(mm)でした。アダプタ部の大きさがこれ以下のケーブルなら充電できると思います。

アダプタ部分ってのは、ライトニングケーブルのUSB端子ではない方の、下の画像に写ってる部分のことを言ってます!

カメラ・マイク・スピーカー

素の状態と比べて、ほぼ遜色なく使えました。

強いてあげるとすれば、スピーカーで音を出した時にケースの中で音が反響してしまい、素の状態に比べて少しノイズがのっているかな?という感じはあります。

使い勝手

上述した通り、イヤホン使用・充電については下のパッキンを開ける必要があります。

このパッキンはきちんと閉めると次に開けるのが結構大変なのですが、個人的にイヤホンはほぼ使いませんし、充電もそこまで頻繁にするわけではないので、あまり面倒には感じていません。

また、室内で水気の心配がない所で使用する場合にはパッキンをしっかり閉める必要もないので、簡単に開けれる状態にしておけばなおさら面倒には思わず、ほぼストレスを感じません。

更に、操作感に関しては上述したように特に素の状態と変わりがないので、全体的に使い勝手も良いままです。

個人的に嬉しかったのは、ストラップを通す穴が付いていること。

というのも、バイクでスマホをナビ替わりとして利用するときに、万が一ホルダーが外れてスマホが落下しそうになっても、ストラップが命綱となって落下しないようにしておきたかったからです。

ちょうどストラップ(スリング)も付属してたので、バイクにスマホを装着するときには利用させてもらってます。

まとめ

  • シンプルな見た目のIP68の防水防塵ケース。重さは33g、寸法は縦136×横69×厚さ10(mm)
  • 30分水に沈めて浸水なし。ケースの脱着は慣れれば簡単
  • 各操作感は素の状態とほぼ変わらない。マナーモード切替・イヤホン使用・充電時は少々違う
  • イヤホン使用時にマイクやボタンが使えない、アダプタ部分によっては充電できないことには注意
  • カメラ・マイク・スピーカーについても素とほぼ変わらず
  • 総合的に、素の状態と使い勝手はほぼ変わらない。ストラップが通せるのはかなり嬉しい

約1700円で、iPhoneに防水・防塵機能を加えた上でのこの使い勝手の良さはかなり良いと思います!

水を気にしないでいいというのは、かなり違うもんですね。以前は濡れた手でスマホに触るのもちょっとためらってましたから・・・w

iPhoneでちょっと防水・防塵を試してみたい方、気軽に防水・防塵仕様にしたい方には是非おすすめです!!

by カエレバ

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