ニートの試行錯誤

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[今日の雑記]『教えすぎる癖』をおさえるために頭にいれておくこと

      2019/01/31

ここ最近、眠くなるのは昼前・・・だと思ってたら、まさかの午前3時前に眠気がきた!

「これどうせ布団に入っても眠れないやつでしょ」

と半ば諦めつつ布団に入ると、スムーズに眠ることができ、朝も早く起きれて驚き。

暗いうちに寝て明るいうちに起きれたのはいいが、

『17時に起きる→午前3時に寝る→午前6時半に起きる』

という生活リズムが健康的なのかはちょっと謎ですね・・・w

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『教えすぎる癖』は教えられる側に良くない

自分にはどうも『教えすぎる癖』がある。

たとえば、以前やっていた家庭教師だったり、釣りとかゲームとか何かを教える時だったり

『その人が求めている・必要な事以上に教える→相手が処理しきれずパンク・やる気が薄れる』

となってしまうところがある。

もちろんその癖は把握しているので、自分でも意識してはいる・・・

けども、まだまだ暴走する時もあるのでより意識する必要はあるな、と思う今日この頃。

『教えすぎ』を防ぐ『発達の最近接領域』

で、この『教えすぎ』を意識する時に頭に入れていることに『発達の最近接領域』というものがある。

ものすごく簡単に言うと

『既知のものが50%、未知のものが50%の時に人はもっともやる気がでる』

というもの(正確に言うと違うけどね)。

もし、既知の部分が50%より多ければ人は退屈になるし、少なければ不安で逆にストレスになる

なので、50/50が丁度良いよねというお話。

ようするに、教えすぎると既知の部分が多くなりすぎて『退屈』状態になっちゃうんで、そりゃやる気もなくなるよねーってやつ。

※ちなみにこの50/50は人によって一番やる気がでる割合が多少違っていて(多分)、自分はどちらかというと『既知60/未知40』くらいのほうがやる気が出るかなって感じ。

達成感が削がれてやらされる感が出るのもあるかも

それに加えて、教えすぎると

『自分で新しい発見をする=能動的に未知を既知にする』

という達成感のある体験が少なくなっちゃって、物凄くやらされ感が出るのもあるかも。

さっさと教えたい気持ちをぐっと我慢して見守ることも大事なんだろうな。

なんて友達とゲームしながら思ってました。

自分一人で何かする時にも役に立つと思ってるんで、改めて頭に入れておきたいなー。

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