ニートの試行錯誤

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[コスパ最強フルフェイスヘルメット]KAMUIをレビュー・インプレ[おすすめ!]

      2018/10/18

KABUTO

バイクに乗る上で欠かせないヘルメットですが、種類やデザインも様々で、価格にも大きな違いがあり迷う方が多いのではないでしょうか。

そんな中で今回は、様々な機能を有しながらもデザイン性に優れ、コスパも高い『OGK KABUTO』のKAMUIについて、主にサイズ・重さや装着感、各種機能についてインプレ・レビューします。

結論から言ってしまえばこの価格でこの性能は大満足です!

※上の画像はニートが着用した際のイメージです。

シールドのお手入れをしてみました

内装のお手入れもしてみました

KAMUI-IIが発売されているようなので、比較してみた記事はこちら。

[やっぱり]KAMUIとKAMUI-IIは何が違う?変更点・現在価格など[おすすめ]

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商品について

商品概要

『OGK KABUTO』から発売されているフルフェイスヘルメット。

標準でインナーサンシェードが付いており、レバー操作一つで切り替えが可能。インナーサンシェードが内蔵されているにもかかわらず、帽体はコンパクトに設計されている。

エアベンチレーションもチン・ヘッド・リア(顎部・頭部・頭部後方)に配置されているあご紐にはワンタッチバックルを採用。メガネ用スリットも標準装備。また、内装はすべて脱着できるため洗濯も可能ブレスガードとウィンドシャッターも付属されている。

カラーはパールホワイト、アルミニウムシルバー、ブラックメタリック、フラットブラック、シャイニーレッドの5つ。サイズ展開は各カラーXS~XL。

by カエレバ

色々なグラフィックパターン(図柄)もあります!

by カエレバ

レビュー商品

今回はフラットブラックのMサイズをインプレ・レビュー。

5月~8月の約3ヶ月使用(その後、2018/10/18現在まで使用中)。

内容物は以下の通り。

KAMUInaiyou

左上から反時計周りに

  • 取り扱い説明書
  • ブレスガード
  • ウィンドシャッター
  • 収納袋
  • ヘルメット本体

となっています。

インプレ・レビュー

サイズ・重さ

サイズは地面に置いた状態で約25×25×36(cm)(高さ×横幅×奥行き)です。

だいたいのサイズ感は5号炊き炊飯器。

KAMUIsuihanki

激似のシルエットだ・・・。

重さは1544gです。

KAMUIomosa2

メガネでも装着感は良し!内装の洗濯も楽。あご紐の脱着も手袋のままでカンタン

頭全体をしっかりホールドしてくれますし、内装生地のクールマックスも肌触りが良いです。

で、この内装は取り外して洗濯機で洗うことができるので、臭い対策も比較的簡単にできます。

私はメガネを使用しているのですが、めがね用スリットも丁度いいところに配置されています。

あご紐のワンタッチバックルは手袋を着けていても簡単に脱着でき、ストレス軽減に役立っています。

地味に効果のあるベンチレーション機能。曇り対策にはピンロックシートを

チン・ヘッド・リアに配置されているベンチレーションですが、低速ではあまり効果を感じません

風を感じるのは50km/h越えからですが、かといって低速でも効果がないわけではなく、「分からないくらい地味に効いている」感じ。

低速で暑い時はシールド開けて走りましょう。

シールドの曇りに対しては、ベンチレーションをONにしていて、速度をだしていればある程度防いでくれます。

ただ、曇りやすい冬場・梅雨時期に使用する際の曇り対策としては、ピンロックシートを導入するのを激しくオススメします。劇的に効果があるので。

→導入しました![動画あり]シールドの曇り止めにおすすめ!ピンロックシートをレビュー!![ヘルメット]

by カエレバ

ON時、OFF時の各ベンチレーションの状態はこちら。

KAMUIbenchi

顎部は(自分がヘルメットを被っている状態だと考えて)レバーを右手方向へ動かすことでOFF、左でON

頭部、頭部後方はレバーを前に動かすことでOFF、後ろでONです。

手入れしやすく開度調節可能なシールド。簡単操作のインナーサンシェードは本当に便利

シールドはクリア(透明)で、インナーサンシェードはスモーク(黒色)です。

シールドは脱着も簡単で、お手入れする時も楽です。

暑い時や曇った時などにシールドを開ける際には速度にご注意ください!

暑いからとシールド全開で70km/hで走っていた時、いきなり「バン!」という音がしたので、「やっべ、シールド飛んだ!」と思い路肩に停車し確認。

シールドが上がった状態でなかったので「ああ、シールド飛んじゃった・・・。」と思ってたら、逆にシールドが勢いよく閉まった音だったということが・・・w

シールドは全閉から全開まで7段階に分けて開度を調整できるので、「少しだけシールドを開けたい」といった時もその都度対応可能です。

インナーサンシェードは非常に便利で、暗いトンネルなどの走行状況に対してすぐに対処できます。

というのも、ヘルメット左側面についている開閉レバー(以下の画像赤枠部分)で操作するのですが、手袋をしていても簡単に操作できるようになっています。

KAMUIkanhei

インナーサンシェードの脱着も簡単なのでお手入れも楽です。

寒いときにありがたいウィンドシャッター。ブレスガードはメガネの天敵

ウィンドシャッターは走行中のあご付近からの巻きこみ風を防いでくれるもので、冬場はだいぶ暖かくなります(逆に夏場は暑い!)。

ブレスガードはシールドを曇りから守ってくれて、寒い時は顔に自分の息がかかって顔を暖めてくれます。

が、メガネを使用する人間にとってはピンポイントでメガネを曇らせてくる厄介モノ

メガネ着用の方は基本つけないほうが無難です。

曇り対策としては、ブレスガードを付けるよりピンロックシートをつけた方が百倍良いです。

まとめ

私にとってはじめてのバイクヘルメットですが、特に不満もなく、快適に使えています。

[2018/10/18追記]2018年5月までメインで、それからはサブで使用してトータル約3年半。故障らしい故障もなく使えています。[ここまで]

コストパフォーマンスにも優れているので、中華製のヘルメットではなく、国内製のヘルメットを買いたいが値段を抑えたいという方にはオススメです。

最後に1つだけ。ヘルメットを買う際は必ず一度は試着をされてください。

試着の際、『どのサイズが良いか・どのように良し悪しを判断すれば良いのか』はKABUTOのこちらのページを参考にされて下さい。

※Amazonでの購入の際には、2000円以下の商品が送料無料になったり、お急ぎ便が無料になったりなど様々な特典がある『Amazonプライム(or AmazonStudent)』がおすすめです!

気軽に無料体験もできるので、詳しく書いているこちらのページを参考にしてみてください

by カエレバ
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