ニートの試行錯誤

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[コスパ最強ヘルメット]KAMUIをレビュー・インプレ[おすすめ!]

      2016/03/30

KABUTO

バイクに乗る上で欠かせないヘルメットですが、種類やデザインも様々で、価格にも大きな違いがあり迷う方が多いのではないでしょうか。

そんな中で今回は、様々な機能を有しながらもデザイン性に優れ、コスパも高い『OGK KABUTO』のKAMUIについて、主にサイズ・重さや装着感、各種機能についてインプレ・レビューします。

結論から言ってしまえばこの価格でこの性能は大満足です!

※上の画像はニートが着用した際のイメージです。

シールドのお手入れをしてみました

内装のお手入れもしてみました

KAMUI-IIが発売されているようなので、比較してみた記事はこちら。

[やっぱり]KAMUIとKAMUI-IIは何が違う?変更点・現在価格など[おすすめ]

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商品について

商品概要

『OGK KABUTO』から発売されているフルフェイスヘルメット。

標準でインナーサンシェードが付いており、レバー操作一つで切り替えが可能。インナーサンシェードが内蔵されているにもかかわらず、帽体はコンパクトに設計されている。

エアベンチレーションもチン・ヘッド・リア(顎部・頭部・頭部後方)に配置されているあご紐にはワンタッチバックルを採用。メガネ用スリットも標準装備。また、内装はすべて脱着できるため洗濯も可能ブレスガードとウィンドシャッターも付属されている。

カラーはパールホワイト、アルミニウムシルバー、ブラックメタリック、フラットブラック、シャイニーレッドの5つ。サイズ展開は各カラーXS~XL。

by カエレバ

色々なグラフィックパターン(図柄)もあります!

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レビュー商品

今回はフラットブラックのMサイズをインプレ・レビュー。5月~8月の約3ヶ月使用。内容物は以下の通り。

KAMUInaiyou

左上から反時計周りに

  • 取り扱い説明書
  • ブレスガード
  • ウィンドシャッター
  • 収納袋
  • ヘルメット本体

となっています。

インプレ・レビュー

サイズ・重さ

サイズは地面に置いた状態で約25×25×36(cm)(高さ×横幅×奥行き)です。だいたいのサイズ感としてとらえてください。家にある5号炊き炊飯器と激似のシルエットでした。

KAMUIsuihanki

重さは1544gです。

KAMUIomosa2

装着感など

頭全体をしっかりホールドしてくれますし、内装生地のクールマックスも肌触りが良いです。

私はメガネを使用しているのですが、めがね用スリットも丁度いいところに配置されています。あご紐のワンタッチバックルも脱着の際のストレスを軽減してくれるのに役立っています。

ベンチレーション機能

チン・ヘッド・リアに配置されているベンチレーションですが、低速ではあまり効果を感じません

50km/hを越えて「風が入ってきたかな?」という程度です。ベンチレーションをONにしていれば涼しい!というものではありません。

ただし、ベンチレーションをONにしていて、速度をだしていればある程度シールドの曇りを防いでくれます。ですが、冬場や梅雨時期に使用する際には曇り対策としてピンロックシートを導入したほうが良いかと思います。

→導入しました![動画あり]シールドの曇り止めにおすすめ!ピンロックシートをレビュー!![ヘルメット]

by カエレバ

ON時、OFF時の各ベンチレーションの状態はこちら。

KAMUIbenchi

顎部は(ヘルメットを被っている状態だと考えて)レバーを右へ動かすことでOFF、左でON頭部、頭部後方はレバーを前に動かすことでOFF、後ろでONです。

シールド・インナーサンシェード

シールドはクリア(透明)で、インナーサンシェードはスモーク(黒色)です。シールドは脱着も簡単で、お手入れする時も楽です。

暑い時や曇った時などにシールドを開ける際には速度にご注意ください(一度、暑いからとシールド全開で70km/hで走っていた時、いきなり「バン!」という音がしたので、「まずい、シールドが飛んだ!」と思い路肩に停車し確認したところ、なぜかシールドが閉まっていました。謎。)。

シールドは全閉から全開まで7段階に分けて開度を調整できるので、「少しだけシールドを開けたい」といった時もその都度対応可能です。

インナーサンシェードは非常に便利で、走行状況に応じてすぐに対処できます。

ヘルメット左側面についている開閉レバー(以下の画像赤枠部分)で操作するのですが、手袋をしていても簡単に操作できるようになっています。脱着も簡単なのでお手入れも楽です。

KAMUIkanhei

ウィンドシャッター・ブレスガード

ウィンドシャッターは走行中のあご付近からの巻きこみ風を防いでくれるものですが、夏場は暑いためつけていません。

ブレスガードはシールドを曇りから守ってくれますが、メガネを使用する方にとっては、ピンポイントでメガネを曇らせてきます。メガネ着用の方はご注意を。

ブレスガードを付けるよりは、ピンロックシートをつけた方がいいです。

まとめ

私にとってはじめてのバイクヘルメットですが、特に不満もなく、快適に使えています。

コストパフォーマンスにも優れているので、中華製のヘルメットではなく、国内製のヘルメットを買いたいが値段を抑えたいという方にはオススメです。

最後になりますが、ヘルメットを買う際は必ず一度は試着をされてください。どのサイズが良いか、どのように良し悪しを判断すれば良いのかはKABUTOのこちらのページを参考にされて下さい。

by カエレバ
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