ニートの試行錯誤

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[最新作]ミッション:インポッシブル ローグ・ネイションを見てきた!

   

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軍用機に生身で張り付き、そのまま一緒に空へと飛んでいく…。

そして画面に表示される「全て本物」の文字。

そんな衝撃的なCMで話題の『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(字幕版)』を見てきました。 ミッション:インポッシブルシリーズは1と2を見たような気がする。というぐらいでしたが、結果的にはシリーズを全く見たことのない人でも絶対に楽しめるとオススメできる内容でした!というわけで詳細を。

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ストーリー

IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた…。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちは<シンジケート>とどう闘うのか?敵か味方か、謎の女の正体とは?そして究極の諜報バトル、その結末は―?? 
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション公式サイト ストーリーより

以下少しネタバレ

見どころ

53歳とは思えない動き

ウィキペディアを見て驚きましたが、トムクルーズもう53歳なんですね。全編に渡ってなかなか激しく動いてます。ストーリーにも書いてある拷問のシーンでは、「この人は本当に53歳なのか!?」という動きで拘束から脱出します。このおっちゃんすごい。

スタント

なんといってもトムクルーズが行っているスタントがすごい!トム自身が生身でやっているというのがわかっている分、迫力がすごかったです。個人的に気に入ったのはカースタントからのバイクスタントでしょうか。特にバイクスタントの際にはトムがプロテクターも手袋も何もつけずに、砂の浮いた道路で車列をすり抜けたりバイク同士ぶつからせたり。最後は緊急回避して地面とこんにちはしてます。全身をプロテクターで固めたコミネマンの私にとってはすべてが恐怖の場面でした。加速するときにギアを下げる細かい所もきちんと映していたりして、監督分かってるなと一人で感心してました。ちなみにCMでおなじみ飛行機スタントは最初の方ででてきますよ。

お子様にも安心

自分が小学生中学生のころ映画と言えばアクション映画ばっかり見ていた気がするのですが、アクション映画で意外と多いのが「お色気シーン」ですよね。今までの作品には何かとそういったシーンが挿入されていた気がするのですが、今回の作品にはありません。一番露出度高いのが女スパイの着替えを背中側から映してるシーンかな(その目の前でトムが死にかけてます)。お子さんにも安心して見せられます。

ギャグ枠

映画館で鑑賞中に、2回ほど笑いが起きたことがありましたが、その2回ともこの人のシーンだった気がします。トムクルーズが空へと旅立っていくのを見ながら、「Oh, my God!」と言ってるサイモン・ペッグ演じるベンジー・ダンです。何かと笑えるこの人も絶妙なスパイスになってました。

素晴らしい音響

映画のというより映画館のレビューになりますが、カー/バイクスタントのエンジン音やブレーキ音のリアル感がすごいです。また、みなさんご存知テーマ曲なんかも映画館だと迫力が違います。映画館で聞ける音は生音に近いのでより作品に入り込めて良かったです。

訳は戸田奈津子さん

みんな大好きなっち。時々「ん?」と疑問に思うところもありましたが、英語素人としてはそこまで違和感は感じませんでした。が、やっぱりなっちはなっちでした。

まとめ

これこそ是非映画館で見て欲しい映画です。アクション映像の迫力、体で感じる音響など支払った値段分の価値は絶対にあると感じました。映画内容もCMで推しまくっているスタントはもちろん、アクションやストーリーに関しても納得の内容です!みなさん是非映画館に足を運びましょう!
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション公式サイト

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