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これで快適?涼しい?夏にバイクに乗る際の服装・装備についてのまとめ[おすすめ]

      2018/11/30

バイク暑い

みなさんこんにちは!

今年も暑い夏がやってきました!!

車の中でクーラーをつけていても暑いのに、バイク乗りはもちろんクーラーなんて使えません!!!

暑いですよね!死にそうですよね!!

そんな夏でも、「バイクを楽しみたい、夏を乗り切りたい!」と思ったので、夏に最適なバイク乗りの服装を考えてみました。

photo credit: DSCF8961 via photopin (license)

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夏の装備を考える上での基本的な考え方

肌を直射日光に当てない。暑いし焼ける

夏場の日差しはばかみたいに強いです。

この中で半袖短パンなんかで走ろうものなら日焼けで酷い目にあいます。暑いですし。

例えメッシュジャケットを着ていたとしても、下が半袖だと日焼けしてしまうレベルなので・・・。

それと、意外かもしれませんが半袖よりも直射日光を防ぐ長袖を着ていたほうが涼しいですよ。

とにかく吸湿速乾を目指す

体のあちこちでかく汗を『とにかく吸う・乾燥させる』ということを目指しましょう。

走行中に乾いてくれたら、汗をかいたとしても意外と快適に過ごせます。

夏でも安全性は高く

暑いと当然薄着になるものですが、バイクに薄着で乗った場合、事故を起こしたときに血まみれになるのは簡単に想像できます。

ということで、最低長袖長ズボン。

靴ももちろん安全性能のある程度あるもので。

サンダルは論外。

事故時にスプラッターなものを見たいのなら止めないですけどね。

快適な夏装備って具体的になんだろう?

インナーは吸湿速乾のものを着る

夏場はみなさん着ていると思うんですが、インナーは吸湿速乾性のあるものを着ましょう。

今、僕がメインで着ているのは、ユニクロのエアリズム。

どちらかと言えばエアリズムメッシュ(ざらざらしてるやつ)の方が汗をかいた時の不快感(肌に張り付く感じ)が少ないのでおすすめ。

ただエアリズムってあまりにも汗がでると貼り付き感が不快なんですよね・・・。そこが欠点。

他にも良さそうなものはないかと探してみると、ありました。一つはおたふく手袋の冷感シャツ。

by カエレバ

1着約1000円と安い割には、吸湿速乾機能や消臭機能など性能が良いと評判。実際にライダーやチャリダーにも使っている人が多いみたい。

これは、実際に汗をかいた時の不快感がエアリズムより少ないし、こっちのほうが臭いがでない気がします。

なにより、汗をかいて動いたときの爽快感がすごい。実際に使用してみたのでインプレ・レビュー書きました。

もう一つは、おなじみモンベルの『ジオライン』。

by カエレバ

1着約3500円と少々高いが、オールシーズンで使えるような性能が売り。そのうち買って、1年中ずっとこれで過ごすのが夢。

ショーツ(パンツ)も僕は今エアリズム使ってます。

おたふく手袋とモンベルも売り出しているので、そちらを買うのも良さそう。

by カエレバ
by カエレバ

ただ、おたふく手袋さんのほうは思いっきり見た目スポーツチックなのがちょっと考え物。

これらを探すときは『吸湿速乾』で探すとひっかかりやすいはず。

インナー・アウターどちらかに長袖を着て対策しよう

インナーが長袖の場合はアウター(Tシャツとか)は半袖。

逆にインナーが半袖の場合はアウターは長袖を着ましょう。

日焼け防止と暑さ、安全対策を兼ねてですね。

今僕が着ているユニクロのエアリズムメッシュは半袖なので、上に同じユニクロのドライEXフルジップパーカーを使っています。

先ほどのエアリズムメッシュと、ドライEXパーカーをあわせるとこんな感じ。

バイク夏服

とりあえずパーカーを羽織っておけばあからさまにライダーのような格好にはならないので、バイクを降りた後に重宝します

こんな感じのパーカーは、ドライパーカーで検索すると結構でてきますよ。

ジャケットはメッシュジャケットを着る

バイクに乗る以上、ジャケットは着たい。

そこで夏に着るジャケットと言えばメッシュジャケット一択ですよね。

ただし、メッシュジャケットの中でも本当に夏仕様のメッシュジャケット(フルメッシュジャケット)を着るようにしましょう。

もう下手したらメッシュ地から中の服が透けて見えるんじゃないかってやつのほうがいいです。

『中途半端なメッシュ地のジャケット』と、『潔いくらいのメッシュ地のジャケット』を着比べると暑さが段違いです。

特に停車時に違いがでます。

僕はコミネのJK-087を使っています。もちろんプロテクター(肩・胸・背中・肘)も入ってますが、かなりのすけすけ具合。ただ、その分涼しいです。

by カエレバ

新作のJK-097もでてますね。欲しい・・・。

by カエレバ

ちなみに、メッシュジャケットでも少し工夫すると3シーズンは持ちますので問題なし。

九州なんかでは超頑張れば冬もいけますよ

冬中心の3シーズンジャケットはお金に余裕があって快適性を求め始めたり、冬も結構走りたいなーって思ったら買いましょう。

僕は買っちゃいました。快適でしたw

夏に話を戻すと、更なる涼しさを求めてパンツもメッシュパンツにしてしまうのもあり。

by カエレバ

メッシュジャケット』『メッシュパンツ』で検索すると探しやすいです。

足のプロテクターつけるなら、外付け式のものを

まず、夏場足につけるプロテクターは暑いです。どうしようもないくらい。

ここで内蔵式のプロテクターを着けてしまうと、外出先でバイクに乗らないときに邪魔+暑苦しくなります。

友達も最初は内臓式つかってたんですが、外付けのものに買い換えたくらいなので・・・。

僕が今使っているものはコミネのSK-608です。これでなくとも外付けのもので脱着しやすいものならOK。

by カエレバ

グローブももちろんメッシュグローブ

夏場に革張りのグローブなんて正直やってられません。手袋の中蒸れ蒸れです。

それと、どうしても汗をかくのでグローブを洗う必要もでてくるのですが、皮のものだと気軽に洗えないのも難点。

コミネのメッシュグローブなど、安物で良いと思うのでとにかく通気性の良さそうなものを買いましょう。

by カエレバ

そして、洗いましょう。汗が何度もしみこんだグローブは臭いですよほんと・・・。

靴下は5本指靴下を(蒸れ、臭い対策)

夏の暑さの中で走っていると、当然足も汗をかくので密閉状態の靴の中は物凄いこと(主に臭い)になります。

その状態を緩和してくれるのが、5本指靴下。

by カエレバ

靴下を脱いだときによくわかるんですが、汗は主に指同士の間にかき、そこにたまっていきます。

5本指靴下を履くことで、指の間の汗を吸収してくれるので、結果、臭いも抑えられるということです。

当然指の間の蒸れも少なくなるので、水虫にかかりにくくなる点もおすすめ。

ヘルメットはシステムが一番!次点でフルフェイス

とにかく、夏場は直射日光を直接肌に当てないこと。

となれば、ヘルメットはシステム、次にフルフェイスがいいです。

半ヘルやジェットよりも暑そうですが、直射日光を浴びない分そこまで違いはなさそうです。日焼けもしませんし。

フルフェイスよりもシステムのほうがよい理由は、『ジェットタイプに変更できるから』

信号停車時なんかはジェットにしておくことでだいぶ涼しいですし、水分補給も楽にできるのが良いところ。

プラスして、インナーバイザーがあるタイプがおすすめ。

でないと、目のまわりだけシールドの形に日焼けしてる・・・なんてことも。

また、夏の夜はとにかく虫が多いので、そういう意味でもしっかり顔を保護できるシステムやフルフェイスがいいですね

僕は今KABUTOの『KAZAMI』を使用しています。

値段の割にもすごく良いヘルメットですこちらでレビューしてますが、特にメガネかけてる人にはオススメ。

この前はOGK KABUTOの『KAMUI』を使用してました。

by カエレバ

値段の割にはいい機能がついてておすすめです。今は『KAMUI-2』が売られてますね。

ちなみに、これをそのままバージョンアップしたようなヘルメットがSHOEIの『GT-Air』。価格が2倍くらい違いますが、欲しいですねぇ・・・。

by カエレバ

汗の垂れや髪型崩れ対策にはインナーキャップ

暑い夏の汗の垂れや、それに伴う臭い、更には髪型の崩れ対策にはインナーキャップを使用しましょう。

by カエレバ

正直、清涼効果には期待できませんが、汗垂れや臭い、髪型崩れには絶大な効果を発揮してくれます。

選び方のポイントなどについては別記事にまとめていますので、参考にどうぞ。

まとめ

  • 夏場は『直射日光を浴びない』、『とにかく吸湿速乾』、『安全性を高く』が基本
  • インナーは吸湿速乾の高機能なものを着る
  • インナー・アウターどちらかに長袖を着る
  • ジャケットはフルメッシュジャケットを。パンツをメッシュにするのもあり
  • 足のプロテクターは内蔵式でなく、外付け式のものを付ける
  • グローブはメッシュや、気軽に洗えるものを
  • 靴下は5本指靴下がおすすめ。臭い、蒸れ対策になる
  • ヘルメットはシステム、次点でフルフェイス。日光・日焼け対策もあるが、虫対策にも
  • 汗の垂れ・髪型崩れ対策にはインナーキャップ

色々対策を書いてきましたが、上記全てを行ったとしても、どうしても暑いものは暑いです。

ですが、『信号停車後に加速したとき、山間部や川沿いに入ったとき、日陰に入ったとき・・・』に感じる涼しさと気持ちよさは夏場にしか味わえないものだと思います。

暑さの中でもできる限り快適な状態にして、時折感じる涼しさ・気持ちよさを味わってみて下さい!

ちなみに、夏に走る環境としてはやっぱり北海道最高です!

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