頭の中を書き出す『ゼロ秒思考』とっちら感想

ライフハック
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表紙でふと気になって手に取り、『はじめに』に書いてあった

「思考がループして…」

みたいなことが書いてあった瞬間に読んでみようと思った本。

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あらすじ

「頭に浮かんだあるテーマ(タイトル)に関することを、1分以内に箇条書きで書きまくる」

という手法にどんな効果があるのかが70ページほど書いてあって、どんな風にやると良いのかが140ページくらい書いてある本。

思考のループが止まらない

本の「はじめに」で書いてある『頭の中で思考がループして何度も同じことを考えてしまって結局何も進まない』ってのすごい分かる

何かを考えて、結論が少しずつ出て、でもまた最初の考えに戻って、また少しずつ結論が出て、でまた最初の考えに戻って…

頭だけで考えるやり方だと、こんな感じでループがおこる。

段々とループをこなすうちに多少は頭に残るけど、かなり効率が悪い。あと頭も使って疲れる。

それを紙に素早く書き出すことでループをとめて、頭に定着させつつ紙にも残って安心みたいな感じ。

確実に洗練されて定着していく手法

書いたメモの見直し方?である、

『頭から出たことをそのまま書く→その日の夜に内容毎にファイルわけする→3か月後に見る→6か月後に見る』

確実に頭に入る

さらに、今まで書いたものと似たようなテーマが出てきても構わず書くのでもちろんそれでまた頭に入る。より考えが修正される。

それを何度も繰り返せば確証も起きるし、頭はスッキリするしで確かにかなり良い効果がでる。

実際に書いていくと、確かに頭がすっきりする

実際に書いてみると、確かに頭がすっきりする。

特に自分は頭で考えて考えて結局外に出さずにそのままってことが多いせいか、スッキリ度合いが最初から体感できた。

自分の書きの遅さを呪うレベルで色々書きたいことが出てくるので、相当頭の中で考えてたんだろうなと一人で納得してた。

水性ボールペンは確かに書き味が良い。筆で書いてるみたいに筆圧がいらない

本の中で「このメモ書きをするなら水性ボールペンがオススメ」と書かれていた。

最初は「いや、油性のボールペンでも十分書けるやん?」って思ってたけど、実際に使ってみると確かに違う。

油性ならちょっとかすれそうな筆圧でもしっかりインクがつく。だから筆圧がほぼいらずにすらすらかける。

感覚としては毛筆で書いている感じ。なので、すらすらと書いている割にはトメハネも表現できるので後から読んでも読みやすい。

この1分メモ書きの手法とかなりマッチしたものだと思う。

ただ、それを差し引いても、やっぱり手で書くよりもキーボードで打った方が早いなと思うこともある。

が、今この文章を打つときに変換が面倒だったり単純に打ち間違えて行き来することもあったので、慣れると手記でもかなりの速度が出せるようになって「手で書いてほうがええやん!」ってなるのかなw

ブログ記事書く時もこれと似た感じで書くとなんか書きやすい

ブログ記事を書く時も、このメモと同じように

「とりあえず頭に浮かんだものを打ち込んでいく」

とやってみるとかなり書きやすいことが分かった

今までは頭の中で整理して打ち込んでいたからまあ遅いこと遅いこと。

ただ、この方法でそのまま打ち込んでいくと色々ととっちらかった文になってしまうので、電子付箋みたいなものに打ち込んでいって、関係性を整理したりいらないものを削除したりすると、打ち込みは楽だし文章としても読める文章になりそう。

今もとにかく頭に浮かんだものをどんどん打ち込んでいってます。おかげで文字数がどんどん増えていくw

とりあえずA4用紙500枚分は続けていく

色々と試しているけど、この1分メモはかなり効果を感じている。

ので、A4用紙500枚分を消費するまではとりあえず続けていこうと思う。

一日十数枚消費としてだいたい一月半。それだけやってれば更なる効果も見えてくるんじゃないかな。

本の中では2,3週間で分かるとかいてあったので、効果があるとすれば何かしら分かるはず。

結果が良好ならレザージェットモノクロプリンタ買いたい

500枚消費して、効果が出ていたらレザージェットモノクロプリンタ買おうかな!

これも本の中で紹介してあった方法だけど、ネットで情報収集したものを印刷してコメントや感想を書き入れて、広告などが印刷された裏紙を1分メモの紙として使うらしい。

まあ情報収集に使わないとしても、帳簿の印刷とか…なにかしら印刷するものはあると思うw

今の自分の環境には激遅でインク代も高いインクジェットプリンタしかないので、気軽に印刷できる環境が整えばより作業としてやりやすくなる場面も増えるんじゃないかな。

おわりに

「考えすぎて思考がいっつもループしてる」って人にはオススメの本です。

とりあえずA4用紙を500枚消費して、また記事を書きたいと思います。

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