ニートの試行錯誤

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トップページをリニューアルした成果とそれを受けての今後の対策[今日の雑記]

      2019/04/10

4月1日にトップページをリニューアルしてから約10日たったので、どのような変化がでたのかを検証してみます。

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リニューアルの目的

・ブログに興味を持った人のトップページからの回遊率の改善

が目的。

なので、主に『離脱率(そのページで離脱した人の割合)』が減っていれば理想。

一応『平均ページ滞在時間』『直帰率(最初にトップページにきて、そのまま別のページに移動せずに帰った人の割合)』も調べる。

今までのデータとリニューアル後のデータ

まずは、リニューアル前の1,2,3月のデータ。

  離脱率 直帰率 平均ページ滞在時間
1月 48.84 64.22 1:00
2月 47.67 55.25 0:37
3月 47.11 62.03 1:09

こちらがリニューアル後の4月(10日まで)のデータ。

  離脱率 直帰率 平均ページ滞在時間
4月(10日まで) 36.19 36.67 00:41

つまり3月と比べて

  • 離脱率は約11%低下
  • 直帰率は約26%低下
  • 平均ページ滞在時間は28秒低下

となる。

1,2,3月のデータとリニューアル後のデータも見比べると、『平均ページ滞在時間』以外は有意に動いていると思う。

データの分析

まずは離脱率と直帰率。

(3月と比べて)離脱率は11%、直帰率は26%低下。希望通りの結果になっている。

離脱率は思惑通り。11%低下していれば良いでしょう。。

それよりも、直帰率のほうがより低下していることに驚いた。

直帰率の数字に関わる読者は『最初からこのページを見にきている読者』=『ファンになるかもしれない人』なので、この数字を26%下げれたのは大きい。

それと、離脱率と直帰率がほぼ同じということは『離脱する人は直接トップに来る人』がほとんどだということになる。

なので、『初めてトップに来た人はほぼ全て別の記事に動いている』ってことなのかな。

まとめと今後やること

  • 離脱率・直帰率共に低下。リニューアルの成果はでている
  • また、離脱率・直帰率共にほぼ同じ割合になった
  • そこから「離脱する人は直接トップに来る人」=「初めてトップに来た人はたいてい別の記事に移動している」と推測できる

成果は出ているようなので、次は『直接トップに来るけど離脱する人』向けに対策をしておきたい。

直接トップに来る人はそこそこファンな人もいると思うので、

  • 自分が気になる記事があれば見たい
  • 何か新しい記事を書いていたら見たい

を満たせれば良いはず。

ということで、

  • トップの記事一覧がランダム表示だと気づいてもらう(=見るたびに違う記事があるとわかればよりページ自体に来やすい?)
  • 興味のある記事に移動しやすいようにサイトマップを追加
  • スマホでも新規記事が見やすいように、トップページに新規記事を追加(PC表示だと新規記事も一目でわかるが、スマホ表示だと分からないため)

をやってみよう。

効果があれば、直帰率の数字が多少は下がるはず・・・。

そういえば、トップページ自体に来る人の数が前年同月に比べて明らかに増えてたな。良い傾向だ・・・。

 - 雑記