バイク用ジャケットを丸洗いしてみた[手洗い・メッシュ・洗う方法・プロテクター外し方・コミネ・JK087]

バイク

私はバイクに乗るときには必ずジャケットを着用しています。

それは汗を大量にかく夏のクソ暑い日でも変わりありません。

ですので、だんだんと汗がしみてきて気になるニオイを発するようになってきます

いくら自分の身を守ってくれるものといっても、臭いものに袖を通したくはないですよね!

その対策としてコミネのジャケットはプロテクターを外して丸洗いができるようになっています。

私もコミネのメッシュジャケット(JK087)を使い始めて約3ヶ月。ニオイが気になってきたので丸洗いをすることにしました。

ちなみに、冬用のプロテクター入りジャケットも似たような感じで洗うことができますよ。

用意するもの

  • 洗濯おけ
  • 家庭用洗濯洗剤
  • タオルと新聞紙

全体の流れ

今回の流れは以下のような感じ。

  1. プロテクター取り外し
  2. ジャケット丸洗い・乾燥
  3. プロテクター取り付け
[2019/7/29追記]

「メッシュジャケットの手洗いは面倒くさい!」って方はプロテクターを取り外した後、チャックをすべて閉めて洗濯ネットにいれて洗濯機にぶち込んでも大丈夫です(大丈夫でした)

ただし、初回洗濯時とフルメッシュでないジャケットは注意してくださいね。(初回洗濯時はかなり色が出るため。またフルメッシュでないジャケットでは洗濯機にかなり負荷がかかることが予想されるため。)

[追記ここまで]

1. プロテクター取り外し

最初にプロテクターを取り外します。プロテクターは

  • 肩×2
  • 胸×2
  • ひじ×2
  • 背中×1

とありますので、全て忘れないように取り外しましょう。

肩部分

裏地のこの部分にプロテクターの入る空間があり、取り出し口はマジックテープで固定されています。

肩プロテクタ取り外し

反対側も同様。どのように入っていたのかを覚えておきましょう。

胸部分

チャックの裏部分にあります。反対側も同様です。

胸プロテクター取り外し

ひじ部分

袖口を少しまくったところにプロテクターの取り出し口があります。

ひじプロテクター取り外し2

ここは大小のマジックテープ2つで固定されています。

肘プロテクター取り外し1

背中部分

背中のタグ下のこの部分に取り出し口があります。

背中プロテクタ取り外し

ウレタンパッドは曲げながらでないと取り出せませんでした。

全てのプロテクターを取り外すとこのような感じになります。

全プロテクタ取り外し後

2. ジャケット丸洗い・乾燥

使用した道具の紹介

今回使った道具を簡単に紹介しておきます。

まずたらいは100均で発見した直径40×高さ12(cm)のものを使用しました。

このぐらいのサイズだとゆったり洗濯できます。ネットだと↓みたいなやつ。

洗剤はLIONのトップシリーズのHYGIAを使用します。

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なぜかというと、中性洗剤で綿・麻・合成繊維といろいろな材質に使用できるからですね(レインウェアも中性洗剤で洗濯できます)。

匂いも個人的に好きで、コンパクトでキャンプツーリングにも持っていける。オススメの商品です。

実際に洗ってみて

まずは水洗い。これだけでも意外と汚れが落ちました。

水洗い後

ちょっときたないですね。

水を入れ替え、洗剤を入れてまたもみ洗いしていきます

洗剤の量は洗剤のラベル表示にしたがって、肌の弱い方はゴム手袋などをしてもみ洗いしましょう。

特に汚れやすい所(えり、そで、すそ、背中)は特に念入りに!

そんな感じで洗ってると、ものすごい色になりました。

洗剤洗い後

すごくきたないですね。

このあと水を入れ替え、すすぐという作業を2回ほど繰り返します

洗剤が残らないように、しっかりすすぎましょう。マジックテープ部分等には洗剤が残りやすいので注意

すすぎ終えたら、麺の湯切りをするような感じで水気をとりましょう。

ある程度水気が取れたら、きれいなタオル等で全体の水気を水滴が滴り落ちない程度に吸い取ると乾燥が早くなります。

決して、乱暴に絞ったり、脱水・乾燥機にかけてはいけません!ほつれたり、壊れる原因になるので。

[2019/07/29追記]フルメッシュジャケなら洗濯機で洗濯・脱水かけても大丈夫でした。が、自己責任で[ここまで]

そのあとは直射日光の当たらない風通しのよいところでかげ干ししましょう。

室内で干す場合には新聞紙やタオルをしいて水滴対策するのがおすすめです。

プロテクター取り付け

しっかりと乾燥させた後、プロテクターを取り付けていきます。

以下の画像を参考にして定められた向きで付けてください。

全プロテクタ取り外し後

肩のプロテクターを付ける際には右と左を間違えないようにしましょう。

タグの近くにR,Lで表記されています。

肩プロテクターとりつけ

また、肘のプロテクターは大小のマジックテープ2つで固定されているので、忘れないように2つとも固定しましょう。

おわりに

作業時間は乾燥の時間を除いて1時間ほどです。

乾燥は脱水できないこともあり、長く時間がかかります。バイクに乗る予定がないときに洗濯・乾燥したほうがよさそうですね。

気になるニオイはなくなり、洗剤のいい匂いがするようになりました。

特にえり元からふわっといい匂いがするのはいい感じです。汗の臭いよりだいぶマシ!

ニオイが気になる方は、是非一度丸洗いしましょう!

おまけ

道中の水分補給が気軽にできて、内装の洗濯もOKで臭い対策ばっちり。

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