腰巻、ラップケット、ハーフケット、ブランケット…冷え対策のブランケットを色々調べてみた

ライフハック

こちらの記事で書いた、机作業時の足先の冷え対策。

その中で、腰に巻いたり、着るタイプのブランケットを色々と調べたので、まとめました。

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ブランケットのタイプと生地について

これらのブランケットはおおまかに2種類。体全体を覆うものと、腰から下を覆うものがあります。

体全体を覆うものは基本的に袖がついており、プラスしてボタン等で閉じれるものもあります。

腰から下を覆うものは、ボタン等で腰で巻けるようになっています。

生地は、どちらともひざ掛けに利用されているような生地が多いです。薄い毛布のようなものです。

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体全体を覆えるブランケットについて

ボア生地で足先まで覆うタイプ。ボタンで前を閉じれる

楽天で販売されています。ボア生地(トイプードルみたいにもこもこした生地)で温かそうです。

着丈は150cm。この男性モデルが身長180cmなので、身長が低い方なら座っても足首まで覆えそうです。

ボタンで前が閉じれるのもポイントです。

ニトリのNウォーム。ボタンで前を閉じれてポケットや収納ポケット付き

ニトリでもロング丈のものが出ていますが、レビューを見てみるとLサイズで、174cm67kgの方で床をするかすらないかのようです。

モデル写真では185cmの方で足をするかすらないかというところ。

こちらも着丈は150cmなので、自分でもギリギリ椅子に座った状態で足先まで覆えそうです。

簡単なものを入れるポケットや、着る毛布自体を収納できるポケットがついているのもいいですね。

ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

ニッセンのマイクロファイバー生地。ボタンやポケットは無し

ロング丈(200cm)のほうは164cmの方がで床にべたづきしているので、椅子に座った状態でも足先を覆えるかもしれません。

こちらはボタン等はついていません。

また、ロング丈の方が人気のようで、よく売り切れています。

※↓の商品はレギュラー丈(140cm)です。

光沢のあるブランケット。マジックテープ留め、袖留めつき。ポケット無し

Amazonで買えるお手頃価格のブランケット。

身長150cmの人が170cm丈のものを着用して裾を引きずるくらいと書いてあり、購入。

身長174cmの自分が200cm丈のものを着たら机に座った状態でも足先まで覆えます。

背中や腰部分でとめられるマジックテープもついています。

また、クーポンが頻繁に配布されていて2,000円を切る価格で試せるのもよいですね。

個別のレビューはまた後でおこないます。

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腰から下を覆うブランケットについて

固定方法が楽な巻き付けタイプ。丈が110cmと長め

こちらは腰に巻くタイプでは珍しく、固定方法がリボンに端を通す方法で固定が楽にできます。

丈も110cmと一般的な100cmより長めです。

ただし、相当背が低い方でないと座った状態で足先と太ももを同時に覆うのは難しそうです。

実店舗で見つけたボタンで留めるタイプ。ポケット付き

実店舗では、しまむらにて発見しました。税込み1,089円でした。

最初はこちらを買って使用していました。冷え対策としてはこれでも十分です。

ただ、座った状態で足先まで覆うと太ももから下しか覆えないので、部屋全体が寒いと辛いかもしれません。

ボタンの位置もいくつかあり、簡単なポケットもついているのでこれでもOK。

一般的な100×140サイズの3wayブランケット

一般的な3way(ひざ掛け・腰巻・ポンチョ)ブランケットです。

サイズは100×140が一般的で、かつ最大サイズになります。

上述のしまむらで買ったものもこのサイズで、全身を覆うことはできませんが足先の冷えにはこれでも十分です。

色々な商品が出ているのでデザインや価格などを考えてお好みでどうぞ。

おわりに

自分が探した中で良さそうなものをピックアップしてみました。

温かさを求めるなら全身を覆うタイプですが、家事などでは袖口が邪魔です。逆に腰から下を覆うタイプはあまり邪魔になりませんが、上半身は覆えず、机で利用すると太ももが出てしまい温かさでは劣ります。

家事などでがっつり動きそうなときは腰から下を覆うタイプ、ゆっくり過ごすなどあまり動かない時には全身を覆うタイプと使い分けた方が良いのかもしれません。

どちらのタイプの商品でも、冷えはかなり軽減されるのでまずは試してみることをおすすめします。

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