[おすすめ]カッコよく機能性も必要十分なバイク用サイドバッグをインプレ・レビュー![TANAX]

キャンプツーリング(キャンプ)

キャンプツーリング時の荷物容量を増やすために、サイドバッグを買いました!

南九州・四国・北海道とおよそ1か月・6,000km走った時に使ってきたのでその経験からインプレ・レビューしていきます!

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商品概要

TANAXから販売されているツアーシェルケースです。

スペック一覧

  • 容量:40ℓ(片側20ℓ)
  • 製品サイズ(片側):300(H)×420(W)×220(D)
  • 素材:ポリカーボネート、1680Dポリエステル
  • 最大収納重量:5kg(片側2.5kg)
  • 製品重量:3.4kg(片側1.7kg)
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見た目良し!八の字にならない

まず、単純に見た目がかっこ良いです。

ハードケースのような見た目なのでバイクに合わせやすいと思います。

また、バイクとの接触面が柔らかいのでしっかり固定しても八の字にならずにしっかりバイクと平行に設置でき、これまた見た目的にも良い感じです。

多くのバイクで装備でき、脱着も簡単

ベルト・マジックテープ・ワンタッチバックルで付けるので固定は簡単で汎用性があります。

※ただし、シートサイズやウインカー・マフラーとのスペースの関係で取り付けられない場合もあるので、↓を参考にして下さい。

出典:TANAXツアーシェルケース2商品詳細・取り付け条件pdf

また、タンデムシートに固定具を付けそれにバッグを付けるという形なので、固定具(↓画像)をつけたままにしておけばバッグの脱着は簡単です。

キャンプサイトや旅館・ホテルにサイドバッグを荷物として持っていくということもできます!

※つまり、防犯性の面ではある意味だれでも外せるということなのでつけっぱなしはあんまりお勧めしません。

容量としては充分(左右合わせて40ℓ)

自分はキャンプツーリング時にキャンプ道具や衣服、レインウェアなどを入れていました。

キャンプツーリングでなければ、このサイドバッグだけでも1泊,2泊は全然いける容量があります。

出し入れもチャックで簡単

荷物の出し入れはチャックですので簡単です。

さらに大きく口が開くので出しやすく、ちょうど90°開いた時に止まるようにしてあるのでマフラー等に当たる心配も少ないです。

防犯性が気になるという方は、チャック部分に市販の錠前をつけておけるような穴はあるのでロックしておけますよ。

きちんと固定されていれば垂れ下がってくることはない

きちんと固定されていれば、バッグが垂れ下がってマフラーに当たる…なんてことはないです。

実際、1か月6,000km走ってマフラーとの接触はないので大丈夫でしょう。

短時間のほんの小雨ならそのままでOK。それ以上は対策が必要

バッグは防水ではないので短時間のほんの小雨程度ならそのままでOK

それ以上だとバッグの中にも雨が染み込んできます。

現在のモデルでは中の荷物を雨から守るドライバッグが付属しているので、それで荷物を覆っておけばまず荷物まで濡れることはないと思います。

ちなみに、オプションであるレインカバーはタイヤ側の側面までは覆ってくれないので、路面に水がかなりあるような状態で走っているとタイヤ側側面に思いっきり水があたります。

場合によってはカバー内に水が溜まることもあるようです。

ですので、あまりオススメはしません。ドライバッグだけで十分かなと思います。

頑丈。立ちごけくらいなら問題なし

四国ツーリングの際に坂道でUターンゴケしたんですが、「バッグが変形した・使えなくなった、中の荷物がダメージを受けた」なんてことはなくサイド部分がほんの少し傷ついただけで済みました。

このようにケース自体の耐久性は中々に高いです。

曲がる際の車幅感覚が少し変わる

バイクの後ろ部分がサイドバッグで広くなった分、曲がる際には少し注意が必要です。

例えば、道の横に止まっている車を追い越す時。

あまりにもギリギリを擦るように追い越してしまうと、本来は当たらないはずのバイクのサイド(サイドバッグ)が当たる可能性があります。

案外馬鹿にならないので、サイドバッグをつけて走る時は充分に注意してください

まとめ

  • 見た目が良く八の字にならない
  • 多くのバイクで装備でき、脱着も簡単
  • 容量としては充分(左右合わせて40ℓ)
  • 出し入れもチャックで簡単
  • きちんと固定されていれば垂れ下がってくることはない
  • 短時間のほんの小雨ならそのままでOK。それ以上は対策が必要
  • 頑丈。立ちごけくらいなら問題なし
  • 曲がる際の車幅感覚が少し変わるので注意

機能的には充分で見た目もかなり良いです。

様々なバイクに装着できるので、

「普通のバッグみたいに形状が固定されていないのはちょっと…でも完全なハードケースを付けるのもお金が…手間が…。

って方には良い選択肢になると思います。

なお、完全なハードケースではないので

雨の中を走る際には中の荷物は濡れないけどバッグは濡れる』

ということは覚えておきましょう

この点を差し引いても十分使える・使い倒せるサイドバッグだと思います。おすすめです!

参考サイト

TANAX:MFK-248

コメント

  1. 匿名 より:

    返信ありがとうございます。

    やっぱり干渉しそうですか。。
    車体が生産中止になったのもあって良いと思ったパーツは早めに確保したが良さそうですね。
    耐荷重6kgはエンデュランスさんだけだったので廃盤となったのが残念です。

    ありがとうございました。

  2. YushinYushin より:

    どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

    グラブバー付きのキャリアを写真で見ての感想ですが、おそらく干渉すると思います。
    干渉してもサイドバッグを付けれないことはないと思いますが、八の字には確実になると思います。

  3. 匿名 より:

    はじめまして。

    MC43にENDURANCEのリアキャリアとセットで検討しているのですが、
    現状ではもうグラブバーなしのキャリアは扱っていないとのことでした。
    サイドバッグつけるときの引っ掛け部分が綺麗に車体を添わずに
    グラブバーと干渉しそうで迷っていますが、使っている方から見て
    大丈夫そうだとかあれば気になります。

    https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-ENDURANCE-%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2-CBR125R-EB80000KYJA02/dp/B07WTZ74VQ

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