ニートの試行錯誤

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[熊本県玉名市]ずっと見ていても飽きない景色!『草枕温泉 てんすい』[どうたぬき]

   

草枕温泉てんすい2

ここ最近、ニートとしてはありえないほどのバイト量をこなしています。

日中バイトをした後、夜はまた別のバイト…。そんなこんなで1日のうち自宅にいるのは7時間程度…。

そんなスケジュールを過ごしているため、風呂や飯をいちいち自宅に帰って済ませる時間がない日もあります。

というわけで、バイトで忙しいある日、風呂を外で済ませる+リフレッシュも兼ねて、熊本県玉名市にある『草枕温泉 てんすい』に行ってきました。

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アクセス・外観・駐車場など

時間がなかったため、バイトとバイトの合間に行くことに。各バイト場所のちょうど中間地点あたりにあったので、非常に助かりました。ちなみに場所はここ。

アクセス方法は、熊本市内からだと、県道1号線を西にひたすら進んでいくと途中で看板がありますのであとは看板が示す通りに。熊本県北・南から向かう場合も、県道501号線に乗ると途中で看板が見つかるので、案内に従って行けば着くと思います。

施設周辺は道が分かりにくいため、地図やナビなどを使ってある程度近くまで向かい、看板を見かけたらその看板を頼りに行ったほうがスムーズにたどり着けそう。

この日は夕方19時ごろに到着。地元の人が多く利用しているようで、たくさん(300台近く)ある駐車場のうち、施設目の前の駐車場はいっぱいでした。バイクは正面入り口向かって左手に駐車している方が多かったです。ちょうど画像の中央左くらい。

草枕温泉てんすい1

施設・料金・景色など

早速お風呂のほうへ。入浴料金は大人ひとり500円。こども(中学生以下)はひとり200円。幼児(3歳以下)は無料でした。ちなみにロッカーは10円(返却無)。

お湯は源泉45.5度の単純アルカリ泉で、100%天然温泉。泉質を簡単に言うとこどもから高齢者までみんな入れる美肌の湯。お風呂の内訳はサウナに水風呂・内湯・露天風呂・うたせ湯とありました。ホームページを見るとみかんの湯・草枕の湯もあったようなのですが、僕は発見できませんでしたw

泉質やお風呂の種類の話はおいといて、この温泉の一番良いところというのが内湯・露天風呂問わず見ることのできる絶景です。

熊本県や長崎・佐賀県に接する内海の有明海や、広大な平野のような干拓地を一望できる場所にあるため、日没前後に行けば刻一刻と変わる景色を見ながら温泉を楽しむことができます(下の写真は駐車場から撮影)。

草枕温泉てんすい2

時間がないにも関わらず、ついつい長めに入ってしまいました。これはおすすめ!

景色をお風呂以外からじっくり見たければ、浴場受付前のらせん階段を登ったところにある展望デッキを利用すると良さそうです。

風呂をあがって物色していると、偶然ソフトクリームが150円(毎週木曜日限定価格、通常250円)だったため購入。休憩室で食べました。疲れた体に甘いものは効きますね~。

草枕温泉てんすい3

もっとがっつり食べたい方は食事処もあるので安心。

ちなみに、施設入り口を入ってすぐのところは物産館のようなスペースになっており、地元の特産物の展示・販売や、美術品・土地ゆかりのものが飾ってありました。

ここで、ゲーム「風来のシレン」でお世話になった「どうたぬき(同田貫)」を発見。

草枕温泉てんすい4

知り合いから聞いた話だと、刀剣女子がこれを見に玉名市に押し寄せたとか・・・。

最終的に、風呂・休憩合わせて約1時間ほどゆっくりしてリフレッシュした後、次のバイトへと向かいました。

まとめ

  • 駐車場:約300台
  • 営業時間(休館日):10:00~21:00(第2・第4水曜日、年末年始)
  • 住所:〒861-5401 熊本県玉名市天水町小天511-1
  • 料金:大人500円、小人(中学生以下)200円、幼児(3歳以下)無料、入館無料
  • 施設:温泉、物産販売所、展示ホール、レストラン、休憩所、展望所
  • 泉質等:単純アルカリ泉。100%天然温泉。

お湯も良かったですが、なにより景色が良かったです。露天風呂で夕日が沈んでいく景色を眺めながらゆっくりしている時は、じわ~っと幸せを感じましたw

熊本県西部を通りかかった際には是非寄ってみて下さい!

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