ニートの試行錯誤

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[素人でもできる!]バイクへの『リアキャリア&リアボックス』の取り付け[ENDURANCE, SHAD]

      2018/06/30

日本一周キャンプツーリングに向けて、先日『リアキャリア&リアボックス』を購入!

購入後の取り付けはバイク屋に任せようとも思いましたが、全然難しくなさそうですしお金を払うのももったいないんで自分でやることにしました。

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今回購入したもの・必要なもの(&部品を取り付けたバイク)

今回購入したリアボックスリアキャリアはこちらの2つ。

by カエレバ
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今回必要だったものはこちらの3つ

  • スパナ(10mmと12mm)
  • プラスドライバー(+2のもの)
  • 作業用手袋(手を保護するもの)

※あらかじめ断っておきますが、バイクやリアキャリア・ボックスによってスパナやドライバーのサイズは変わってくると思います。

スパナは、10mmがリアボックスの取り付け用

12mmがリアキャリアの取り付け用です。

※12mmの方は基本的にはバイクに付属している工具でどうにかなると思いますが、できれば付属の工具と同じ規格のまともなやつを使ったほうが良いです。

by カエレバ
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プラスドライバーはリアボックス取り付けに使います

ドライバーの先の部分(十字になっている所)が細い(規格でいうと+1)とネジが締まらなかったので、太め(+2)のものを用意しましょう

by カエレバ

手袋は、できれば軍手ではなく作業用の手袋(ゴムの滑り止めついてるやつ)がオススメです。

by カエレバ

作業しやすく、ケガをしにくいので使ったほうがいいですよ!(最初に手袋なしでやったら、危うくケガしそうになりましたw)

ちなみに、部品を取り付けたバイクは『CB250F』

たぶん『CBR250R』や『CBR125R』もだいたい一緒の取り付け方になるはず。

全体的な作業の流れ~作業時間は約1時間半~

全体的な作業の流れは以下の通り。

『グラブバーの取り外し』→『キャリアの取り付け』→『リアボックスベースの取り付け』→『リアボックス取り付け』→『試走後、増し締め』

約1時間半で全作業終了です!

では、1つずつやっていきます!

グラブバーの取り外し~絶対部品落とさないように!~

まずは、タンデムシートを外して、グラブバーを取り外します

グラブバーは4つのボルト・ナットで締められているので、これらを1つずつ緩めて外していきます。

かなり固く締められているので、緩める際に勢いあまってケガをしないようにしましょう。

※作業の基本ですが、緩めるときは正面から見て半時計回りに、締めるときは時計回りに回します。

また、ボルトやナットをカウルの内側に落としてしまわないように細心の注意を払いましょう

落としたらぜっっっっったい面倒くさいですよw

全て外した状態。すっきり。

キャリアの取り付け~絶対部品落とさないように!!~

次にキャリアを取り付けます

取り付けるボルトの位置は、先ほど外したグラブバーのボルト位置と一緒

グラブバーをリアキャリアに入れ替えるって感じですね。

キャリアに付属のボルト・カラー・ワッシャーの取り付け時の配置はこんな感じ。

ここでも、絶対に部品を落とさないように注意して作業します。

対角線に仮締めしていきながら、最後は軽く体重をかけてきっちり締めます。

※説明書にはトルク(22 N・m=2.2kgf/m)が書いてありましたが、トルクレンチなんてもってないので体重をゆっくりかけながら締めて済ませましたw

気合いれすぎてボルトをなめないようにしましょう!

※『なめる』っていうのはボルトの角をすり減らしてしまって締められなくなる状態にすることをいいます

しっかり締めたらシートを戻して、リアキャリアの設置完了です!

リアボックスベースの取り付け~バランスの良い位置に~

次に、リアボックスのベースを取り付けます。

このボルトやらネジやらを使ってベースを取り付けていきます。

このナットは一度締めると緩まないような仕組みになっており、再利用は難しそう。

ですので、ボルト・ナットを取り付ける場所は前もってしっかり考えましょう。

取り付け場所は、「前後左右にベースが動かず、バランスよく荷重がかかる場所」に取り付けるほうが良いかと。

僕の場合は、『取り付けた部品で前後の動きを、取り付け位置で左右の動きを抑える』、『できるだけ四方にバランスよく散らす』って感じで取り付け場所を決めました。

取り付ける際には、まずナットを手で押さえた状態でネジを回して仮留め

全て仮留めが終わったらナットをスパナで固定した状態でしっかり締めるって感じですね。

リアボックスの取り付け~慣れが必要~

ベースを取り付けたら、リアボックスを取り付けます

※説明書にもありますが、最初はボックスが非常に取り付けにくいので、ベースをバイクに取り付けるに、ベースとボックスの取り付け・取り外しを何度かして馴染ませることを推奨します!

といっても、特に工具は必要ありません。

ベースの奥にボックスの出っ張りをいれ、ボックスの前方下部分を手前に引きながら、ボックスを差し込むって感じです!

特に、ボックスを差し込む時は案外力がいります。慣れれば簡単に取り付けられるようになります。

文章だとよく分からないと思うので、説明書見ましょう!

試走後、増し締め~必ずすること!~

取り付け後のボルトやナットは、走行時の振動で緩むことがあります

ですので、20~30kmほど走った後にもう一度全てのボルト・ナットを締めなおしました

実際は緩みはまずなかったんですが、念のため。です。

この後も定期的に確認するようにしましょう。

※説明書では100km走行後増し締め、500km走行毎に確認とのこと

取り付け後の外観~大容量でも案外マッチする!~

取付完了!ってことで、外観はこうなります。

いいですね!バイクのデザインとマッチしてます!

リアボックスの大きさもそこまで違和感ないので、充分満足です!

リアボックス・リアキャリアについては他にも記事を書いていくので、良かったら参考にしてください。

リアボックス・リアキャリアのいいところ(作成中)

使って分かった!オススメなリアボックス(作成中)

リアボックスを買う前に注意したいこと(作成中)

リアボックス『SH45』のレビュー(作成中)

リアキャリア『ENDURANCE ツーリングリアキャリア(EC80000KYJA01)』のレビュー(作成中)

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