ニートの試行錯誤

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[必見!!]交通量調査で気をつけたい6つのこと

      2016/06/06

Pointing巷で人気の交通量調査。私も実際に何度も調査を経験しましたが、その中で「こうしておけばよかった…。」「やっておいてよかった!」というポイントがいくつかでてきました。

そこで今回は交通量調査をする上で気をつけたいポイントについて、『交通量調査を探すとき』・『交通量調査の準備をするとき』・『交通量調査をするとき』の3つに分けてまとめてみました。

学生ニートが交通量調査のバイトをした話

photo credit: Angry Mandy! via photopin (license)

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交通量調査を探すときのポイント

夏、冬はできるだけ避ける

交通量調査は主にアスファルトの上で椅子に座って行うため、暑さ・寒さの影響をもろに受けます。ですので、できるだけ夏・冬は避け、春・秋の調査を狙いましょう。

ただし、夏・冬の調査は上記の理由で志望者も少ないと思われるので、とにかくお金が欲しいと言う方は逆に狙い目かもしれません。

調査の時期・場所に注意

都市部よりは田舎の方が交通量が少ないため、比較的楽なことが多いです。ただし田舎であっても行楽地の近くで、更に休・祝日ともなるとものすごい交通量になることもあります。また、調査はバイパス着工前に1回、完成後に1回というように道路工事の前後の交通量を調査するために行われることが多いです。そのため、着工前の交通量は多く、完成後の交通量は少ないということが予想できます。

つまり、最近完成した道路の近くで調査が行われるといったようなときは比較的調査が楽であることが多いです。

交通量調査の準備をするときのポイント

デジタル式腕時計を使う

なぜ「デジタル式腕時計」なのか。まず1つ目の理由として、デジタル表示でないと時間を正確に読み取れないからです。アナログ時計は針で時間を示すため時間を読み違えることが多いのです。調査会社によってはアナログ式時計を禁止している会社もあります。そして、2つ目の理由として調査時は時計を置く場所がないことが多いためです。

精度がそこそこあるデジタル式腕時計であればなんでもよいのですが、私はディスカウントストアで買った下の画像の時計を使っています。CASIO製で、日常生活用防水付き。精度は月±30秒ほどなので調査で使うには十分な性能です

by カエレバ

防寒・防暑・雨対策はしっかりと

アスファルトからくる寒さ、暑さは想像以上のものです。自分の想像より更にもう一段階準備していきましょう。

寒さ対策としては重ね着やカイロはもちろん、ひざ掛けも想像以上に効果があります。暑さ対策としては日差しへの対策(長袖、長ズボン、つばのある帽子。風を通しやすい生地もの。)、熱中症対策をしっかりしていきましょう。会社によっては日傘などを貸す場合もあるようです。

また、夏場以外でも日焼け対策で帽子を持っていったほうが良いです。

雨の場合は基本的に調査は行われませんが、調査中の突然の雨に備えて雨合羽、傘を用意しておきたいです。傘は記入表(紙)を、雨合羽は自分の体を雨から守ります。また、雨合羽は防寒対策にもなりますので安物でもいいので是非もっていきましょう。

by カエレバ

マスクを持っていく

交通量調査は基本的に交通量の多い場所で行われるため、車の排気ガスなどで空気が悪いことが多いです。

そこで調査後の健康トラブルを防ぐためにもマスクを持っていきましょう。更に、マスクは防寒にもなるほか、顔の大部分を隠してくれるため調査中の気恥ずかしさも軽減してくれます。

自分は以下のマスクを使っています。花粉やほこり、PM2.5にも対応しており、個包装のため持ち運びも便利で清潔です。

by カエレバ

交通量調査をするときのポイント

最初の2時間はできる限り避ける

場所によりますが、最初の2時間(特に7時台)は通勤時間帯に被るので、比較的交通量は多くなります。また、交通量が多い時間帯には記入時間も細かくなる(10分毎など)ので作業量も多くなり、かなり忙しくなります。そこで、ローテーションを決める際にこの時間帯(7,8時台)をできる限り回避しましょう。3人でローテーションする場合、最初の3時間は以下の表のようにまわしていきます。そこで、BさんまたはCさんのパターンを選びましょう。

時間帯 7:00 8:00 9:00
Aさん 調査 調査 休憩
Bさん 調査 休憩 調査
Cさん 休憩 調査 調査

ただし、Cさんのパターンの場合いきなり忙しい時間帯から調査をはじめることになるため、初心者の方は避けたほうがよいかもしれません。

まとめ

これらのポイントをまとめてみると次のようになります。

  • 夏、冬はできるだけ避ける
  • 調査の時期・場所に注意
  • 時計はデジタル腕時計を使う
  • 防寒・防暑・雨対策はしっかりと
  • マスクを持っていく
  • 最初の2時間はできる限り避ける

こちらの記事で書いていますが、交通量調査は楽なだけでなく辛い面もあります。これらのポイントを抑えて、できるだけ楽に、正確な調査ができるようにしましょう!

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