ニートの試行錯誤

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対人FPSから離れていた人間が、3か月aim練習(BOT撃ち)してスコアはどのように伸びるのか?CSGOでやってみた

   

約10年間にわたり、時にはみっちり時にはまったりプレイしているFPS。

ここ数年はPvE(対人じゃない)のタイトルばっかりやってたんですが、久々にPvP(対人)がしたいと思い『CSGO』をやってみたは良いもののまあ弾が当たらない。

PvEでは特に気にすることもなかったaimですが、ガチに撃ち合うPvPだと「aimガバガバやん…」と顕著に感じました。

てことで一人でいつでもできるBOT撃ちでaim練習することにしたんですが、どうせなので

  • どのようにスコアが伸びるのか
  • どう対戦に影響するのか

約3か月(90日間)にわたって記録することにしました。

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検証環境・条件

  • ゲームタイトル:CSGO
  • 使用マップ:Aim_Botz – Training
  • マップ条件など:90°、250kill、弾痕なし、AK
  • 検証期間:約3か月(90日間)

ゲームを始めた直後、上記の条件で

  1. 正面壁ギリギリに静止した状態で250kill
  2. 正面壁あたりで左右に動く→止まる→撃つで250kill(ストッピングの練習)

の計500killを行い、KPM(1分あたり何Killできたか)とSPK(1Killあたり何発の弾を撃ったか)を記録する。

※SPKは20日目あたりから計測。BOT撃ち以外にもMM・DM・カジュアルはやってます。

※aim練習の際に意識していることなどはまた別の記事にまとめます。

検証結果

静止した状態で250Killの場合

  • 初めと終わりの20日間の平均KPMを比較すると、66.41→84.52に伸びた(初め→終わり)
  • 50日目までは右肩上がりだが、以降は伸びが鈍化した

  • 初めと終わりの20日間の平均SPKを比較すると、1.50→1.21に伸びた(初め→終わり)
  • 50日目までは順調に伸びたが、以降はほぼ伸びていない

ストッピング練習の250killの場合

  • 初めと終わりの20日間の平均KPMを比較すると、61.75→79.55に伸びた(初め→終わり)
  • 50日目までは右肩上がりだが、以降は伸びが鈍化した

  • 初めと終わりの20日間の平均SPKを比較すると、1.27→1.16に伸びた(初め→終わり)
  • 50日目までは順調に伸びたが、以降はほぼ伸びていない

検証する中で感じたこと

  • 集中力の差でスコアが全然違ってくる。忙しい時、疲れている時はヒドイ
  • 静止した状態のKPMが80を下回らなくなってくる(だいたい50~60日目くらい)と、撃ち合いがかなり安定してきた(特にDM)
  • MMのランクはソロでSEM(シルバーエリートマスター)とGN1(ゴールドノヴァ1)を行ったり来たり。あまりaim練習の効果は感じなかった。

まとめ

ということで、3か月間BOT撃ちを続けることでしっかりとKPM・SPKが向上しました。

KPM・SPKが向上したということは『aimが速く・正確になっている』と言えますね。

約90日の内、50日目くらいまでは順調に伸びており、このあたりからKPM80を越えてきます。

すると、aimが(勝てるかどうかは別として)安定するようになるので、「ほどほどにCSGOで撃ち合いを楽しめるようになりたいな~」って方はとりあえず50日くらい継続してやってみるといいんじゃないでしょうか?

※このあたりで、CSGO公式のDMで中盤~上位くらいのスコアがとれるようになりました

このくらいのaimがあればどのFPSでもそこそこ楽しめると思いますよ!(勝ち負けは別として)

それと、ストッピング練習の方は50日ほどやればCSGO特有の『止まって撃つ』が身に付くと思うので、身について以降はあまりやる意味がないかもしれません。

なおMMにおいてあまり効果を感じなかったのは、aim力の底上げよりも『aimに集中するべきところで集中する(できる)』ほうが重要だからだと思います。

※「体がaimを覚えてる!!!!!」レベルに至るまでは、aimは集中力にかなり左右されると実感しているので…。

なので、MMで撃ち勝てるようにするには『できるだけaimに集中できる環境作り(撃ち合うポジションやタイミング、集中する場所や投げもの)』を優先的に学んだほうが良さげ

おまけ

ちなみに、よくある100killチャレンジだと72日目に100KPMを初めて越えました。

※ただし、その後安定して100KPM越えたかというとそんなことはない。

100killのほうは250killに比べるとその時々の集中力の差が出やすいので結果もバラツキやすく比較しにくかったです。

また、現在デバイスやセンシ等を変更して改めて計測をしているので、これらの変更による変化やその後の練習によるスコア変化もまた記事にします

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